EXILE AKIRA「逸材の宝庫」 LDH史上最大規模のオーディション、3次審査まで終了(スポーツ報知)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:スポーツ報知

LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」の取材会が19日、都内で行われ、総合プロデューサーのEXILE HIROらが出席した。

 同社はEXILE TAKAHIROを輩出した2006年のオーディションをきっかけに、これまで10回のオーディションを開催。のべ13万人が参加した。今回は史上最多の4万8000人がエントリー。合格者は、〈1〉三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣と韓国の人気グループ・BTSらが所属する芸能事務所「HYBE」が共同でプロデュースするガールズユニット〈2〉EXILE SHOKICHIプロデュースの男性ソロアーティスト〈3〉EXILE AKIRAがプロジェクトリーダーを務めるEXILE TRIBEの新グループの3つのプロジェクトに振り分けられる。

 この日、3次審査の選考を終えたAKIRAは「逸材の宝庫。素晴らしい可能性を秘めた方が多かったです」と手応えを感じたようだ。グループ選考となる4次審査にむけて「予想していたもの以上の可能性を見せてくれたので、いまだ見ぬ新境地にいけるとワクワクしています」と期待を寄せた。

 2006年の同社のオーディションを受けていたSHOKICHIもラップに関する審査を振り返り「歌詞も書かないといけないハードなものでしたが、言葉の置き方、韻の踏み方もできていて、自分の言葉で歌詞を書いて堂々と表現していた。今の若い子ってすごい。いち音楽ファンとして日本の音楽シーンは明るくなると思いました」。若き才能に感服した様子だった。

 LDHと言えば、“ヒゲ”や“色黒”のイメージも根強い。そういった人物を採用するのか、と報道陣に問われると、HIROは「レモンサワー、色黒、ヒゲはバラエティー用」と笑って否定。「夢を追いかけるのがLDHの今の姿で、ルックスは関係なく“Love,Dream,Happiness”の信念に対して真剣に向き合ってくれる方を求めています」と力を込めた。

 一方の登坂は、自身が手掛けることになるガールズユニットについて「グローバルに活躍できるチーム編成をし、バックアップをしていきたい」。世界進出を視野に入れていることを明かした。

 参加者は今後、合宿審査などを経て、5月に東京・日本武道館で行われる最終審査に挑む。新型コロナの感染状況次第だが、有観客を想定しているという。日本武道館はTAKAHIROが選ばれた2006年、岩田剛典ら5人がEXILEに加入した2014年のオーディションの最終審査にも使用された舞台。HIROは「LDHのターニングポイントは、武道館で迎えました。LDH史上最大のオーディションをエンターテイメントとして成功させることが大事」。縁起のいい大舞台から将来のLDH、音楽シーンを背負う金の卵たちが生まれる。

【広告】

                            マンション投資の

新日本地所



コメントは受け付けていません。