錦鯉、史上最年長M―1王者 2人で93歳「あきらめないでやってきて…良かった」スキンヘッドの長谷川が涙(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

漫才師日本一を決める「M―1グランプリ2021」の決勝が19日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、「錦鯉」が第17代王者に輝いた。「オズワルド」「インディアンス」との最終決戦で7票中5票を獲得。スキンヘッドの長谷川雅紀(50)は初の50代ファイナリストで、コンビで計93歳は史上最年長Vとなった。ソニー・ミュージックアーティスツ所属で、吉本興業以外では07年のサンドウィッチマン以来の優勝を果たした。

 史上最多の6017組の頂点に立った瞬間、2人は抱き合った。7度目の挑戦での快挙に長谷川は「あきらめないでやってきて…良かった」と涙。渡辺隆(43)も「長谷川さんとコンビを組めて良かった」と声を詰まらせた。

 長谷川が大きな体と声を使ってボケ、渡辺が冷静に突っ込む。ファーストラウンド、最終決戦ともそのスタイルを貫いた。審査員の松本人志(58)は「反社の(ように見える)人なのに面白い。めちゃくちゃよかった」と絶賛した。

 2012年に結成。当時40歳で、前のコンビも解散していた長谷川は一時はお笑いの道を諦めかけた。「(優勝決定の際)抱き合ったら、渡辺が耳元でボソッと『ありがとう』と言って涙が止まらなかった」と明かしながら瞳をウルウル。渡辺も「組んでよかった」と7歳上の相方に感謝した。

 松本の「魂は年を取らない」という言葉を胸に刻んで活動している。長谷川は「どの会場に行っても一番年上ですが60、70歳になっても続けたい」と意欲。渡辺も「お笑い界に恩返しを」と生涯現役を宣言していた。

 ◆錦鯉 中国人の富裕層が錦鯉を爆買いしているニュースをテレビでふと見てグループ名に。

 ▼長谷川 雅紀(はせがわ・まさのり)1971年7月30日、北海道出身。50歳。ボケ担当。上下白いスーツ。

 ▼渡辺 隆(わたなべ・たかし)1978年4月15日、東京都出身。43歳。ツッコミ担当。上下紺のスーツ。

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