ルーキー競馬記者・水納愛美が武豊に突撃インタビュー(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

今春入社のルーキーで、秋から中央競馬担当になった水納愛美記者が初めての有馬記念取材に奔走。全4回のコラム「THE F1RST ARIMA~はじめてのありま~」でお届けします。初回は武豊騎手(52)にアタックしました。

 「私が競馬担当?」。配属先を告げられて、正直戸惑った。どんなスポーツも広く浅く好きだが、競馬には無縁。新聞を読んでもさっぱり理解できず、ここだけの話、いつも読み飛ばしていた。しかし担当記者となればそうはいかない。1週間後には早速、栗東トレーニングセンターに行き、“あの”武豊騎手にも名刺を渡してあいさつした。

 徐々に仕事に慣れた頃、上司から有馬ウィークのコラムを任された。有馬記念といえば…キタサンブラック。17年、当時大学1年生だった私が、唯一知っていた馬だ。「せっかく毎週ユタカさんに会っているんだし、当時のことを聞いてみよう」

 思い切って突撃すると、いつもスマートな姿からは少し意外な言葉が出てきた。「勝ちたい気持ちはものすごく強かった。前の年負けていたし、もう負けたくないっていう気持ちが強かった」。これだけの執念を燃やしていたのか。しかし、勝った瞬間は喜びよりも「やれやれって感じ(笑い)。馬におめでとうって」。勝利が義務付けられた、名手による名馬の引退レース。大仕事を果たして湧き出た感情は、安どとパートナーへの祝福だった。

 有馬記念では、これまで多くの名勝負が繰り広げられてきた。レジェンドが「そりゃやっぱ出たいね。16番人気の馬でも出たい」と語るように、やはり特別なレースなのだ。今年の暮れの中山では、どんなドラマに出会えるだろう。(水納 愛美)

 ◆水納 愛美(みずのう・まなみ)武豊騎手が日本ダービーを初制覇した1998年に生まれ、2021年4月に入社。夏までは高校野球取材がメインで、甲子園準優勝の智弁学園などを担当した。競馬記者になって馬券を買い始め、初的中はスプリンターズSのピクシーナイト。

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