【阪神】佐藤輝明、来季は「ラオウさんにホームランで勝てるように」1打席目を大事にする(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

阪神・佐藤輝明内野手(22)が19日、第1打席にかける思いを口にした。来季のチームスローガンが「イチにカケル!」に決まり、大事にしたい「1」を問われ「1打席目ですね。1打席目でしっかり打つことができれば、残りの打席も余裕を持っていける。その試合の出来を決めると思うんで」と意気込んだ。

 今季先発出場した111試合で、1打席目は107打数24安打の2割2分4厘、6本塁打。2~4打席目に比べても、最も打率が低い。ただ、最初にヒットを放てば、2打席目以降も68打数20安打の打率2割9分4厘、4本塁打と気持ちの余裕が好結果を生んでいる。そのため、第1打席でHランプをともした24試合は打率4割7分8厘で、猛打賞も5度マーク(全部で7度)しており、チームも18勝6敗。滑り出しがカギを握ることは間違いない。

 この日はアンバサダーに就任する用具メーカー「ミズノ」社のイベントに出演。同席したオリックス・杉本が「来年はサトテル君より活躍できるように頑張ります」とあいさつすると、続いて佐藤輝は「ラオウさんにホームランで勝てるように頑張ります」とパ・リーグ本塁打王に堂々と挑戦状をたたきつけた。

 今季は球団新人最多の24本塁打をマークした一方で、後半戦は59打席連続ノーヒットとスランプにも苦しんだ。「後半、大失速してしまったんで成長して、チームの優勝に貢献できるように。そしてチームの歴史を変えられるように頑張ります。関西で日本シリーズができたら盛り上がる。もっともっと本塁打を打って、最後に日本一を取れるように頑張ります」。はじめの一歩を着実に記せば、ラオウ超え、そして阪神の栄光への道が開けてくる。(表 洋介)

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