[バスケ皇后杯決勝]前人未踏の9連覇がかかるENEOS。デンソーが2年ぶりに挑む(月刊バスケットボール)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:月刊バスケットボール

12月18日、国立競技場代々木第二体育館でバスケットボール皇后杯準決勝2試合が行われた。1試合目にはENEOSサンフラワーズがトヨタ紡織サンシャインラビッツに勝利。2試合目はデンソー アイリスが富士通レッドウェーブを破り、決勝進出を果たした。決勝は本日、12月19日15時から行われる。ENEOSは大会記録となる9連覇がかかっており、対するデンソーは初優勝をかけて、2年ぶりに決勝戦で対することになった。

<PHOTO>皇后杯準決勝

 準決勝第1試合はエース渡嘉敷来夢のインサイド、日本代表のシューターとして勝負強さを見せつけた林咲希の3PシュートとENEOSらしいオフェンスから流れを作る。トヨタ紡織はやはり日本代表に最年少で名を連ねた東藤なな子を中心に、積極的なディフェンス、リバウンドで対抗する。2Qに入ると、インサイドで渡嘉敷がボールを持つとトラップを仕掛けるトヨタ紡織ディフェンスに対し、渡嘉敷はアウトサイドへ開いて3Pシュートを決める。「実は2ポイントより3ポイントの方がシュート練習をしているんです」と試合後に渡嘉敷は明かしたが、この一撃で、ENEOSのギアが一段と上がった。岡本彩也花が3Pで続くと、渡嘉敷に代わってコートに入った中田珠未がインサイドで得点を重ねるなど、ENEOSペースで試合は進む。

 後半に入ってもENEOSはインサイドで渡嘉敷、梅沢カディシャ樹奈、アウトサイドからは林とバランスのいい攻撃を続ける。トヨタ紡織は東藤が3Pシュート、ドライブと反撃するが、徐々に点差が開いていく。

 最終Qには東藤や平末明日香がバスケットカウントを奪いトヨタ紡織が流れをつかもうとすると、ENEOSは林が3Pシュートですぐさま返すなど主導権を譲らない。すると残り3分余りで、東頭がついにファウルアウト。その後もトヨタ紡織は反撃を試みるも、ENEOSがしっかりとゲームを支配し79-62で勝利。決勝進出を決めた。

【広告】 更年期?

《経典薬方》附桂八味丸

・膝や腰など関節に痛みがある方に
・排尿時における障害を感じる方に

膝、腰の痛みや弱み、排尿障害などの症状に。

コメントは受け付けていません。