【朝日杯FS】セリフォス当確も、ほかは大混戦! ポイントはジオグリフの取捨と前走条件戦組にあり(SPAIA AI競馬)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:SPAIA AI競馬

阪神に外回りコースができ、阪神JFが実力通りに決まるようになって8年後、トリッキーな中山マイルで行われていた朝日杯FSも阪神外回りに変更された。以後、ダノンプレミアム、ステルヴィオ、タワーオブロンドン、アドマイヤマーズ、グランアレグリア、サリオス、ステラヴェローチェなど3歳以降も活躍する本格派が続々とあらわれた。

【阪神ジュベナイルフィリーズ 2021予想】サークルオブライフ、ウォーターナビレラよりも強力!? 重賞馬以上の内容で勝ってきた「この馬」に注目だ(SPAIA編)

かつての早熟っぽい馬が活躍する2歳G1ではなくなり、翌年を展望する価値あるレースへと生まれ変わった。そんなクラシックへつながる登竜門的レースについて、阪神移設後の7年間のデータをもとに探っていこう。

1番人気は【3-1-2-1】勝率42.9%、複勝率85.7%と驚異的。阪神移設後、崩れたのは16年牝馬のミスエルテ4着のみ。牝馬だと18年グランアレグリア3着含め未勝利だが、今年牝馬の登録はあるものの、1番人気にはならない公算が大。牡馬に限ると【3-1-1-0】とすべて馬券圏内。蹴っ飛ばすのは危険だ。

また、2番人気も【2-2-1-2】勝率28.6%、複勝率71.4%。1、2番人気がそろって消えたのは16年しかなく、本命対抗は1、2番人気でよさそうだ。しかし、3番人気は【0-1-1-5】複勝率28.6%と一気に信頼度が落ち、4、5番人気ともに【0-0-0-7】と馬券圏内がない。つまり1、2番人気を除く残りひと枠が混戦で、10番人気以下【0-1-3-48】複勝率7.7%などヒモ荒れ感が強い。キャリアが浅い2歳戦らしく、事前の戦力比較が不十分で、不当に人気を落とす隠れた実力馬がいる。3連系なら十分高配当は狙えるので、出走馬の戦力分析は入念にしたい。

次にキャリアについて。1戦は【1-0-0-1】。15年2番人気リオンディーズが勝ち、16年3番人気クリアザトラックが7着と極端(いずれもМ.デムーロ騎手騎乗)。ベストは3戦【3-3-1-27】勝率8.8%、複勝率20.6%、ついで2戦【2-3-2-22】勝率6.9%、複勝率24.1%、4戦【1-1-4-23】勝率3.4%、複勝率20.7%まで。5戦以上は【0-0-0-21】。

理想は勝ち馬7頭中5頭の2勝以上。1勝馬の勝利は上記のリオンディーズのほかに20年7番人気グレナディアガーズがいるが、上記の1番人気【3-1-2-1】はすべて2勝以上。今年もジオグリフ、セリフォス、ドウデュース、ドーブネなど上位人気はここに当てはまる。まず圏外はないか。

【広告】

【ファイテン公式】

 RAKUWA磁気チタンネックレスで

コリを緩和!




コメントは受け付けていません。