単勝・複勝回収率ランキング第2弾! イメージとは違う適性能力!?種牡馬を大分析!(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

この時期になると翌年の手帳を準備し始める。私はタブレットを手帳代わりにしているのだが、「あきた県民手帳」だけは必ず鞄に忍ばせている。県民手帳には「ふるさとの行事」の特集ページがあるのだが1月1日に秋田の場合、酒飲み占いと書かれている。

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新年早々8合もの酒を飲み干す行事なのだが、下戸の私はニュースを見るだけで、本当に自身が秋田県民なのかと毎年不思議に思っていたものだ。血は遺伝すると言われるが、100%イメージ通りとはいかない。私の様に一切お酒が飲めない秋田県民もいるのだから。

今回は血をテーマに種牡馬の狙える適性を調べていきたい。思わぬ年末年始の臨時収入につながるかもしれない。

はじめに2021年1月1日から11月30日の間に行われた全レースにおいて出走回数100レース以上で10勝以上あげ、なおかつ単勝回収率100%を超えた種牡馬を調べてみた。

1位 メイショウサムソン 196%(13勝・勝率5.3%)
2位 イスラボニータ 194%(11勝・勝率11.0%)
3位 マツリダゴッホ 147%(19勝・勝率4.9%)
4位 ドレフォン 133%(24勝・勝率13.5%)
5位 キングカメハメハ 120%(94勝・勝率11.4%)
6位 ミッキーアイル 116%(34勝・勝率11.2%)

堂々1位はメイショウサムソン産駒。今年は245走し[13-21-18-193]の成績をあげている。現役時代を考えれば芝の長距離戦の方が得意かと思いきや、好成績が集中しているのは1800m戦で[5-4-4-53]となり単勝回収率260%、複勝回収率120%だ。

2月27日の阪神2レースにて最低人気のナムラスワガーが激走したため率が大きく上がったのだが、基本は人気通りに走る馬が多い点に気を付けておきたい。そして1800m戦では芝のレースで[0-1-1-14]なのに対し、ダート戦で[5-3-3-39]と成績がハッキリと分かれる。

メイショウサムソン産駒を狙う時には「ダート1800m」がポイントだ。他には例年、短距離戦が狙い目のマツリダゴッホや、オールラウンダー種牡馬のキングカメハメハがランクインしている。次に、昨年以降にデビューした種牡馬3頭を紐解いていきたい。

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