全国中学駅伝19日号砲 浜松北浜・鈴木しえる 「全国では恩返しの走りをしたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

第29回全国中学駅伝(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)が19日、滋賀・希望が丘文化公園芝生ランドで行われる。男子は浜松細江、女子は浜松北浜がそれぞれ初出場。浜松北浜は、鈴木しえると和田愛加里の2人の3年生が引っ張り、チームの目標「8位入賞」を目指す。 

 悔し涙をうれし涙に変える。初の全国切符を勝ち取った浜松北浜。静岡県予選では5区間中4区間で区間賞を獲得。そこに主将の鈴木の名前だけがなかった。

 1区を走った鈴木はトップと21秒差の4位でタスキを渡し、レースの流れをつくった。藤森淳監督(36)は「優勝を狙っているチームにとっての1区は難しい」と快走をたたえたが、鈴木は「私だけが区間賞を取れていない」と大粒の涙を流した。

 「女子のキャプテンとして、4位でバトンを渡してしまった。全国では(メンバー4人に)恩返しの走りをしたい」。スピード練習として、300メートル7本のダッシュを全力疾走。特に「ラストの一本」に魂を込め強化を図ってきた。

 さっそく効果が表れた。先月の本番会場での試走で、最後の400メートルで「ラストの切り替えができてきた」と粘りを実感。さらに普段から近くの公園で、芝の上をしっかり走り込んできた結果、「違和感はなかった」と本番の芝対策も万全だ。

 もう一人の3年生の和田は、けがに苦しんだ。2年生の時に、腰椎分離症で1年間離脱。「みんなが走れている時に、自分だけ走れない」と悔しそうに当時を振り返った。「3年生最後に全国で走れるのはうれしい」と話し「静岡を背負って走る」と気合を入れた。

2人の3年生に「8位入賞をグッと引き寄せる走りを期待したい」と指揮官。鈴木は「一人一人が区間上位を狙っていきたい」と目を輝かせた。(森智宏)

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