デイミアン・リラード「ステフや俺のような選手が出てきて、ゲームは本当に変わった」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

1979-80シーズンにNBAへ導入された3ポイントは、今ではゲームの中で大きな要素を占めるものとなった。

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 導入当時、各チームの1試合平均試投数はわずか2.8本で成功率は28.0パーセント。94-95シーズンから一時期だけ3ポイントレンジが狭くなり、そこから平均試投数は2ケタを突破するも、成功率は35パーセント前後で推移。

 そして11-12シーズンから今季まで、平均試投数は右肩上がりで上昇を続けている。12月11日(現地時間10日、日付は以下同)を終えた時点で、今季は平均35.5本。つまり、1試合で平均70本もの長距離砲が飛び交っていることとなる。

 その筆頭はやはりステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)だろう。クイックリリースながら驚異的な正確さを兼備する男は、NBAに3ポイント全盛をもたらしたゲームチェンジャー(変革者)と言っていい。

 また、デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)やジェームズ・ハーデン(ブルックリン・ネッツ)、トレイ・ヤング(アトランタ・ホークス)、バディ・ヒールド(サクラメント・キングス)といった3ポイントを積極果敢に放っていくスコアラーたちの存在も見逃せない。リラードは、11日に『AP』の記者へこんなことを口にしていた。

「ステフや俺のような選手たちが出てきて、ゲームは本当に変わった。俺たちがそれまで3ポイントシューターとして話していたラリー・バード(元ボストン・セルティックス)、マーク・プライス(元クリーブランド・キャバリアーズほか)、レジー・ミラー(元インディアナ・ペイサーズ)の数字を見てほしい。彼らのアテンプト(試投数)は2.5本か3.0本くらいだ」。

 バード、プライス、ミラーは80年代から00年代にかけてリーグを代表する3ポイントの使い手として知られていた。だがキャリア平均の3ポイント試投数はバードが1.9本、プライスが3.4本、ミラーが4.7本に過ぎない。

 だがカリーはここ7シーズンのうち5度も平均2ケタの3ポイントを繰り出し、リラードも昨季まで2シーズン連続で平均2ケタの大台をクリア。今季のカリーにいたっては、1試合平均13.3本も放っており、平均成功数で5.5本、成功率でも41.3パーセントという高確率を誇っている。

「俺たちはすごく遠い位置からでも、オフザバウンス(プルアップやステップバック、フェイクからドリブルでディフェンダーを交わして放つなど)やトランジションでも打っている。実に多くの方法があるんだ」。

 リラードがそう語っていたように、長距離砲を放つバリエーションは豊富。スポットシューターとしてキャッチ&シュートがメインの選手ももちろんいるが、エース級のスコアラーたちが武器として繰り出しているというのが現代バスケットボールと言えよう。

 カリーは12日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズを前に、レギュラーシーズン通算3ポイント成功数が2964本と、歴代1位のレイ・アレン(元シアトル・スーパーソニックスほか/2973本)まで間近に迫っており、ハーデンが2509本で歴代4位、リラードも2106本で歴代10位の本数を決めている。

 彼らのようなエーススコアラー級だけでなく、ロールプレーヤーやビッグマンでも3ポイントシューターは重宝されているだけに、これからも3ポイントの脅威は続いていくことになりそうだ。

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