【阪神JF】狙いはキャリア1戦1勝馬からの3連複! 近年堅い決着も今年は馬券妙味大いにあり!(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

このG1には秘策がある。阪神ジュベナイルフィリーズは2歳牝馬チャンピオンを決めるレースだが、長年このレースで筆者はキャリア1戦1勝の馬から複勝やワイド、3連複を買うようにしているのだ。

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実際にキャリアが1戦1勝の馬の成績を見ていくと、2001年からの20年間で【1-3-3-23】、複勝率は23.3%、複勝回収率は152%を叩き出している。ただでさえ能力が見え難い2歳戦なうえ、牝馬限定G1であることがキャリア1戦の馬たちの評価を難しくしていることは容易に想像できる。

このことに気づいた最初のきっかけは1997年。まだ阪神JFが阪神3歳牝馬Sだったころに1戦1勝で出走し2着になったキュンティアの複勝で1点勝負したことだった。この年、1戦1勝馬はもう1頭いたが、ダートからの勝ち上がりだったため、キュンティアから狙ったのだが、それが見事にハマった。当時は単複連の時代。複勝390円ではあったが若いころの1点勝負なので大変シビレた思い出がある。

その後2003年のヤマニンアルシオン(2着)、2005年のシークレットコード(2着)とフサイチパンドラ(3着)、2007年のレーヴダムール(2着)、2008年のミクロコスモス(3着)と2000年代にはコンスタントに馬券に絡みつづけ、ついに2011年にジョワドヴィーヴルが1戦1勝馬で優勝した。翌年の2012年もレッドセシリア(3着)が複勝で1460円と、なにかと割がよい馬券になっていたのである。

ただ、2013年に1戦1勝の馬が出走できず、2014年からは【0-0-0-9】とキャリア1戦馬の馬券絡みはなくなってしまった。昨年該当していたのはシゲルピンクルビー(17着)だが、次走だったフィリーズレビューで勝利しているように、隠れた素質馬が1戦1勝馬に存在していることに変わりはない。

今年抽選を突破した1戦1勝馬はサク、シークルーズ、タナザウィングの3頭。この中から馬券に絡む馬が現れる可能性は十分ある。

<ライタープロフィール>
佐藤永記
20代を公営ギャンブラーとして過ごし、30歳から公営競技の解説配信活動を開始。競馬を始め多くの公営競技ファンに各競技の面白さや予想の楽しみを伝えている。現在はYoutubeで配信活動を続けながらライターとして公営競技の垣根を超えて各所で執筆中。

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