【中日新聞杯】3連単236万円の大波乱決着! 要因は絶妙なペースと抜群のタイミングでの仕掛け(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

今年、牝馬限定の愛知杯を除く、中京芝2000m古馬重賞は金鯱賞、鳴尾記念に続き中日新聞杯も逃げ切り勝ち。8番人気ショウナンバルディは鳴尾記念では逃げたユニコーンライオンをマークし、2着。当時の時計は2.01.3、前後半1000m1.02.9-57.8。中日新聞杯の勝ち時計は1.59.8、前後半1.01.1-58.7、前半は1.8早く、後半は0.9遅い、前半のペース配分も絶妙、後半仕掛けるタイミングもバッチリだった。これがJRA重賞100勝目の岩田康誠騎手にしてやられたレースだった。

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逃げ馬不在、最内アイスバブルに先行意識は薄く、行こうと思えばショウナンバルディは楽に行けた。発馬直後から競りかける馬もおらず、さして仕掛けることなく先頭へ。伏兵アフリカンゴールドが仕掛けるも、こちらは番手狙い。正面スタンド前でマイペース確定だった。

中京芝2000mはスタンドからみて右側、レース序盤がのぼり、左半分、残り1000m付近から徐々にくだりに転じ、最後の急坂を迎えるというレイアウト。ペースが遅くても前半から動きにくい。たとえ金縛り状態を意識したとしても、のぼりで動いては急坂に阻まれる。前半1000m12.6-11.1-12.8-12.5-12.1、極端にペースダウンせずに引っ張ったことで、後続はもう動けない。

くだりに転じる残り1000m標識通過後から11.9-11.8-11.1-11.3-12.6。緩急自在、緩やかなくだりを見事に利用した。残り600m付近で番手にいたアフリカンゴールドが仕掛けてくれたこともよかった。ショウナンバルディは外から馬が来たことに反応、じつに自然とペースをあげた。その後ろの組は残り600~400m11.1でついていけず、1、2着馬より手応えが悪化し、ここで勝負あった。好位より後ろにいた組は33秒台の脚を要求されてしまい、物理的に難しかった。中京芝2000m、G3レベルでは33秒台の脚はそうは使えない。

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