谷口将隆が公開練習「名前覚えてもらうためにも勝つ」…12・14 井上尚弥とのダブル世界戦(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆プロボクシング ▽WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―アラン・ディパエン  ▽WBO世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ウィルフレド・メンデス―谷口将隆(12月14日、東京・両国国技館)

 WBO世界ミニマム級王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)に挑戦する、WBO同級1位で前日本同級王者・谷口将隆(ワタナベ)が7日、リモートで練習を公開。記者会見にも応じ、試合まであと1週間となった心境などを語った。戦績はメンデスが16勝(6KO)1敗、谷口が14勝(9KO)3敗。

 4日にスパーリングを打ち上げたという谷口。今回は12ラウンドを2回実施するなど、延べ120ラウンドのスパーリングをこなした。「ラストスパーも終わって、今後は体重調整の確認などを行う。練習してきたので、世界戦が決まった当初よりも落ち着いている」と仕上がりぶりに手応えをつかんでいる。この日は、シャドーボクシングやミット打ち、サンドバッグ打ちなどで汗を流す姿を披露したが、動きは軽快だった。

 IBFでも同級5位の谷口の世界挑戦は2度目。一昨年2月に前WBO王者ビック・サルダール(フィリピン)に判定負けしている。「サルダールに負けてから、ボクシングについて考え出した。『なんで?』を追求している。前回はサルダールに勝つというのではなく、世界チャンピオンになる、という意識でしたが、今回はメンデスに勝つ、というイメージ」。勝つことが世界王者になることなのだ。

 今回はWBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(大橋)がIBF6位アラン・ディパエン(タイ)相手に行う防衛戦とともにダブル世界戦として、当日はセミファイナルに組み込まれた。「井上君効果じゃないが、ついでに見てもらえれば。僕の名前を知らない人が多いので、気にしてもらってついでに覚えてもらえればよし、ですね」とニッコリ。同学年のWBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)スーパー王者・京口紘人(ワタナベ)からは常に気を配られているといい「勝ってほしい」「頑張ってくれ」と会うたびに励まされるという。「2回目の世界挑戦。しっかりチャンピオンになって、年を越したいと思う」と決意を示した。

【広告】  漢方由来のヘアーケアー

防掉活髪精華


・白髪や抜け毛が増えてきたと感じる方に
・黒々とした健康的な毛髪を維持したい方に

健康的な毛根や毛髪を維持するためのセラムです。

コメントは受け付けていません。