【阪神JF】武豊「チャンス十分」ウォーターナビレラで幸四郎師とJRA史上初・兄弟タッグG1制覇狙う(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第73回阪神JF・G1(12月12日、阪神・芝1600メートル)

 2歳女王の座を争う阪神ジュベナイルF・G1は12日、阪神競馬場で行われる。注目は武豊騎手(52)=栗東・フリー=とコンビを組む無傷3連勝のウォーターナビレラ。同馬を管理する武幸四郎調教師(43)とのタッグでJRA史上初の兄弟G1制覇を狙う。

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 武兄弟のタッグで初めて挑むG1の舞台。デビューから3連勝のウォーターナビレラに騎乗する兄の武豊は「特別なものはないけど、話題にはなるだろうと思う」と目尻を下げる。一方で管理する弟の武幸調教師は「ファンの方がそう思って見てくれて、楽しんでくれるのならいいと思う」と構える。勝てばJRA史上初の兄弟コンビでのG1勝利となるが、どちらも自然体を貫き通す。

 兄弟で初の重賞勝ちとなった前走のファンタジーS。2番手で折り合うと、直線は外から迫るナムラクレアを3/4馬身差で退けた。武豊は「レースセンスがあって、今まで全て完勝。マイルも大丈夫。ゲートに若干危うさがあって課題はそこぐらい」と指摘した。

 唯一の課題は、開業4年目でG1初制覇を狙う弟がいかにクリアするか。「いいスタートを切って、折り合えるかどうかが今回も大事。たまに(気性の)スイッチが入る面がある。ゲートインまで平常心でいることができたら」と武幸師はイメージする。騎手時代にG1・6勝を含む重賞28勝を挙げた勝負師が本番までに整えてくるはずだ。

 話題だけではなく、実力も伴って臨む2歳女王決定戦。兄は「(1日の)1週前追い切りは馬なりで楽な感じで、すごく感触は良かった。メンバーが強くなるけど、チャンスは十分にあると思う」と94年ヤマニンパラダイス以来(当時の名称は阪神3歳牝馬S)の制覇に力が入る。弟も調教師として今年すでに過去最多の33勝と着実に実績を積み上げてきた自信を胸に大舞台へ。兄弟の絆の強さでビッグタイトルをつかんでみせる。(内尾 篤嗣)

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