【バレー】東海大が日本体大を破り6年ぶり8回目の頂点 【全日本インカレ最終日女子結果】(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

第68回 秩父宮妃賜杯全日本大学女子選手権大会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2021(全日本インカレ)は12月5日(日)に大会最終日を迎え、決勝と3位決定戦が行われた。女子決勝には日本体大と東海大が進出。2015年の決勝と同じカードとなった。

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 第1セット、日本体大は石倉沙姫と大村季色が連続でスパイクを決め、5-1とスタートダッシュに成功する。しかし東海大は直後に追いつくと、中盤に6連続得点をあげ、25-18で第1セットを先取する。

 第2セット、東海大は宮部愛芽世を中心に攻撃を仕掛け20-13と大きくリード。日本体大も菊地実結や大村が意地をみせ、終盤に6連続得点を奪うも追いつくことができず、25-22で東海大がセットを連取する。

 第3セットは、序盤から得点を奪い合う一進一退の攻防が続く。しかし、19-19から東海大が2連続得点で一歩抜け出すと、その後も4連続得点を奪い25-20でセットを奪取。ストレートで勝利し、6年ぶり8回目の日本一を手にした。

 また、3位決定戦では筑波大が長崎国際大にセットカウント3-1で勝利した。

 本日行われた試合結果は下記の通り。

○12月5日(日)
【3位決定戦】
特設コート第2試合
筑波大 3-1 長崎国際大
(26-24, 25-11, 26-28, 25-20)

【決勝】
特設コート第3試合
東海大 3-0 日本体大
(25-18, 25-22, 25-20)

【最終順位】
優勝  東海大
第2位 日本体大
第3位 筑波大
第4位 長崎国際大
第5位 尚絅学院大
  青山学院大
  千里金蘭大
  鹿屋体大

【個人賞】
最優秀選手賞    横田紗椰香(東海大4年)
敢闘選手賞     塩出仁美(日本体大4年)
ベストスコアラー賞 宮部愛芽世(東海大2年)
スパイク賞     宮部愛芽世(東海大2年)
ブロック賞     江藤綾香(日本体大3年)
サーブ賞      大山 遼(筑波大2年)
レシーブ賞     高比良理沙(長崎国際大4年)
セッター賞     中川つかさ(東海大3年)
リベロ賞      川畑遥奈(東海大3年)
優勝監督賞     藤井壮浩(東海大)

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