堅守対決の勝者は宇都宮…信州とのロースコアゲームを制して4連勝を飾る(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

12月4日、B1リーグ第9節が各地で開催され、宇都宮ブレックスは信州ブレイブウォリアーズと対戦した。

 序盤から試合の主導権を握った宇都宮。遠藤祐亮やチェイス・フィーラーの3ポイントなどで得点を重ね、19-12と7点リードで第1クォーターを終えると、第2クォーターでは相手の得点を8得点に抑えることに成功。得点面では伸び悩んだものの、比江島慎を中心にオフェンスと展開し、30-20と10点差で後半へ。

 しかし、第3クォーターは信州の猛反撃を受けることに。アンソニー・マクヘンリーらを抑えきれず、この10分間で28得点を許してしまう。宇都宮はチェイス・フィーラーを中心にスコアを伸ばすも、49-48と1点差まで迫られて最終クォーターへ。

 迎えた最後の10分間、宇都宮は早々に同点まで追いつかれてしまうも、渡邉裕規の3ポイントで再び突き放しにかかる。さらに比江島の連続得点などでリードを広げると、終盤にもフリースローでしっかり加点。粘る信州を振り払い、72-63で勝利した。

 宇都宮は比江島がチームトップの19得点、アイザック・フォトゥやフィーラーも2ケタ得点で勝利に貢献した。一方、信州は岡田侑大が15得点、マクヘンリーが13得点を挙げるも一歩及ばず、悔しい敗戦を喫することとなった。

■試合結果
信州ブレイブウォリアーズ 63-72 宇都宮ブレックス(@ホワイトリング)
信 州|12|8|28|15|=63
宇都宮|19|11|19|23|=72

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