【京都vs群馬】11連敗で最下位に沈む京都…群馬を破って上昇気流をつかめるか(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■京都ハンナリーズ vs 群馬クレインサンダーズ(@京都市体育館)
第1戦:12月4日14時5分 第2戦:12月5日14時5分

 11連敗中の京都ハンナリーズは、群馬クレインサンダーズとホームで対戦。約2カ月ぶりの白星をつかめるか。

 西地区最下位の京都が最後に勝った試合は、10月9日の大阪エヴェッサ戦にさかのぼる。それ以降、大黒柱のデイヴィッド・サイモンをケガで失った影響で響き、平均得点は現在リーグワースト。サイモン復帰まで、現有戦力でステップアップするほかない。攻撃で起点になる局面が増えた永吉佑也のポストアップや、10月下旬に合流したジェローム・ティルマンの3ポインシュートがさらに上向くと追い風になりそうだ。

 一方、東地区7位の群馬は、先月3勝2敗で月間勝ち越しを達成。バイウィーク前には、堅守の琉球ゴールデンキングスから100点ゲームで勝ち星を奪取。マイケル・パーカーやトレイ・ジョーンズが一時ファウルトラブルになったものの、勝負所で我慢できた。プロ1年目の菅原暉が盤石のゲーム運びを見せると、ジャスティン・キーナンらがフリースローを決めて逃げ切りに成功。ターンオーバーを10個に抑えたことも奏功した。

 今節の見どころは、京都が群馬のオフェンスを止められるか。群馬の平均得点はB1で4番目に多い86.1点と強力だ。とりわけパーカーはセカンドチャンスに絡むシーンが多いだけに、マッチアップが予想される永吉はボックスアウトで締めだしたいところ。

 対する群馬は、粘り強いゲーム運びが鍵。相手は連敗中とは言えガードの鈴木達也を中心に食らいつくだろう。ターンオーバーはリーグワーストなだけに、自滅だけは避けたい。

文=大橋裕之

■ロスター
・京都(HC:小川伸也)
會田圭佑
ジェローム・ティルマン
久保田義章
内田旦人
満田丈太郎
秋山皓太 ※インジュアリーリスト
鈴木達也
細川一輝
加藤寿一
ジャスティン・ハーパー
内海慎吾
永吉佑也
デイヴィッド・サイモン ※インジュアリーリスト

・群馬(HC:トーマス・ウィスマン)
マイケル・パーカー
トレイ・ジョーンズ
五十嵐圭
杉本天昇
野本建吾
オンドレイ・バルヴィン ※インジュアリーリスト
笠井康平
菅原暉
アキ・チェンバース
上江田勇樹
山崎稜
ジャスティン・キーナン

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