「M―1グランプリ2021」決勝進出9組が決定…優勝候補筆頭はオズワルド(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

漫才日本一を決定する「M―1グランプリ2021」の準決勝が2日、都内で行われ、決勝進出9組が決まった。インディアンス、真空ジェシカ、モグライダー、ゆにばーす、ロングコートダディ、オズワルド、錦鯉、もも、ランジャタイの9組。敗者復活の1組の10組で19日に決勝を行う。ラストイヤーのハライチ、アルコ&ピース、優勝候補だったニューヨーク、見取り図は敗者復活に望みをつなぐ。

 歴代最多の6017組がエントリーし、決勝進出を決めた5組は初の大舞台となる。3年連続3回目で優勝候補筆頭のオズワルド・伊藤俊介(32)は「地下ライブで一緒だったメンバーが多い」とライバル心むき出し。相方の畠中悠(33)は「自分のことのようにうれしい」と興奮気味にボケた。

 前回大会4位の錦鯉・長谷川雅紀(50)は「50代が決勝に進むのは初めてでは。50歳からの伸びしろを見せつけたい」。相方の渡辺隆(43)は「50歳の相方を連れて決勝にいけるとは」と感慨深く語った。

 初の決勝進出を決めたランジャタイは、ツイッターでトレンド1位に。注目度の高さに大興奮の国崎和也(34)は「昨年は敗者復活で最下位だった。母親はネタを全部見ずにチャンネルを変えたと言っていたので、今年は最後まで見てほしい」と意気込んだ。

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