フィギュアにオミクロン余波…GPファイナルが中止 23日開幕の全日本も海外拠点選手に影響か(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

日本スケート連盟は2日、大阪市で9日から11日まで開催予定だったフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルを、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の影響を受け、中止にすると発表した。日本政府が11月29日に全世界を対象に外国人の入国禁止を決め、日本連盟がスポーツ庁と対応を協議していた。同大会の中止は昨季の北京大会に続き2季連続。変異株の水際対策の余波で、北京五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権(23~26日、さいたまスーパーアリーナ)に影響する可能性も出てきた。

 開幕まで1週間と直前に迫ったタイミングで、GPファイナル中止が決まった。全世界で猛威を振るいつつある「オミクロン株」の感染拡大を受けての判断だ。日本連盟は「11月29日に政府より発表された水際対策強化のため、外国人の新規入国停止に伴い中止となりましたのでお知らせいたします」とした。国際スケート連盟(ISU)は、シーズン終盤の代替開催を、開催地を含めて今後模索していくとした。

 GPシリーズ全6戦の上位6人、6組で争われるファイナルは男子で世界選手権3連覇のネーサン・チェン(米国)、女子で世界最高得点を連発する15歳のカミラ・ワリエワ(ロシア)らが出場し、来年2月の北京五輪の前哨戦として注目を集めていた。海外からの入国者数は選手、コーチ、スタッフなど172人を予定していたが、未知の変異株の前には開催を断念せざるを得なかった。

 日本勢は男子で鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎=、宇野昌磨(23)=トヨタ自動車=、女子で坂本花織(21)=シスメックス=、ペアで三浦璃来(19)、木原龍一(29)組=木下グループ=が進出。GP2連勝で突破していた鍵山は、SNSで「全日本選手権に向けて頑張ります!」と気持ちを切り替えるコメントを発信した。

 オミクロン株の余波で、北京五輪代表選考会を兼ねた23日開幕の全日本選手権への影響も懸念される。海外を拠点に活動する女子の紀平梨花(19)=トヨタ自動車=、アイスダンスの村元哉中(28)、高橋大輔(35)組=関大KFSC=らは現在、帰国時の隔離などの対応が不透明となっている。これまで例外的に認められていた隔離期間中の練習や大会出場の可否については未定で、日本連盟も「まだ何も決まっていない。これから」と対応に追われている。無観客開催となった今夏の東京五輪では条件付き入国のアスリートトラック※が設けられたが、北京五輪の日本選手に向けては未定。選手の帰国便や隔離措置などの詳細は政府の方針を受けてからになりそうだ。

 ※アスリートトラック 東京五輪、パラリンピックに向け、昨年11月から対象者の入国を条件付きで認めていた。日本人および外国人選手に関し、必要な防疫上の措置を講じた上で入国を認め、入国後14日間の自宅等待機期間中の活動(大会参加等)を可能とする特例措置。出国前72時間以内の検査や健康管理、行動管理が定められる。公共交通機関は利用せず、車移動が原則。オミクロン株に対する水際対策下での適用可否は未定。

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