【チャンピオンズC】白毛ソダシは白帽の最内1番枠「何から何まで白で統一されていいんじゃないでしょうか」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第22回チャンピオンズC・G1(12月5日・ダート1800メートル、中京競馬場)

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 第22回チャンピオンズC・G1(5日、中京)の枠順が2日、確定した。白毛の桜花賞馬ソダシは最内1番枠。14年に中京開催となってからは未勝利だが、陣営に不安の色はない。1日の追い切り後も落ち着き十分の様子で、初ダートで芝との“リアル二刀流”を達成するか。

 新境地を“白尽くし”で切り開く。ソダシは最内枠の1番枠からの発走が決定。キャリア9戦目で初めて、白帽をかぶる1枠に入った。「何から何まで白で統一されて、いいんじゃないでしょうか」と北村助手。メンコ(覆面)や手綱などが白でコーディネートされているアイドルホースが、さらに“純白度”を上げての出走になる。

 当舞台で施行された14年以降は2着と3着が1度ずつあるとはいえ、勝利がない最内枠。しかし、北村助手は「(1番枠でも)もともと、ゲートは先入れですからね。初めてのダートだからこそ、ロスなく運べていいと思います」と意に介さない。

 秋華賞で歯茎を負傷し、中間は2週間の短期放牧。これがいいリフレッシュになった。この日、引き運動を終えた今浪厩務員は「いつもより落ち着いているよ。(滞在の)札幌(記念)の時の調整と同じみたい」と証言。そのぶん、課題のゲート練習もスムーズに進む。「練習とレースは違うが、今は引っ張らなくても、自分からゲートに入っていく」と同厩務員。先週に続き、きょう3日のゲート練習にも吉田隼が騎乗予定で、入念な調整過程も不安を打ち消している。

 1日の栗東・坂路での最終追い切りは適度に手綱を押しつつ、51秒8―11秒8をマーク。「1頭になるとフワッとするので、(吉田)隼人は気合をつけたみたい。スッと息も入っていたからね」と須貝調教師は満足そうな表情で振り返った。思惑通りに進んでいるリアル二刀流への道。最内枠から勝利への最短距離を真っ白に染め上げる。(山本 武志)

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