【バレー】ロシアリーグ男子 21/22シーズン 第7節 ベルゴロドが通算650勝目をストレートで飾る(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

(25-17,25-20,25-17)
(現地11/13)

 1976年に創設され、スーパーリーグ(国内選手権含む)では4連覇を含む8度の優勝、そして2014年の世界クラブ選手権ではロシアのクラブチーム史上初のチャンピオンに輝いた歴史を持つベルゴロド。“ライオンズ”の愛称で親しまれる名門クラブが、リーグ通算650勝目を手にした。

 ホームでクラスノヤルスクを迎えた今節は、計6本のブロックポイントで相手の攻撃を封じ込めて第1セットを先取する。第2セットでは計4本、第3セットでは計5本のサービスエースを浴びせて完勝を収め、節目に到達。この試合で5本のサービスエースを含むチーム最多15得点をあげたOHパベル・テチューヒン(ロシア)は「サーブが走ったことで、自分たちのゲームにすることができた」と勝因を語り、ベルゴロドのボリス・コルチン監督は「終始、いいリズムで集中力を保って戦えた。勝ち点3を獲得できてよかった」と喜んだ。

 パベルの父親は言わずと知れたロシアバレーボール界のレジェンド、セルゲイ・テチューヒン。セルゲイは今季からチームの総監督に就任し、チームを支えている。昨季はリーグ最下位に沈んだベルゴロドだが、“親子鷹”ならぬ“親子獅子”で、新たな歴史を刻んでいく。

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