【春高バレー2022】東山 豊田監督涙のV 前回大会途中棄権の思いを背負って春高へ【京都府予選(男子)】(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

第74回全日本高等学校選手権大会(春の高校バレー)の京都予選決勝が11月20日(土)に綾部市総合運動公園体育館(京都)で行われ、男子は東山(3年連続14回目)が本戦出場を決めた。 

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 インターハイに出場した洛南を準々決勝で倒して勢いに乗る大谷を、東山が圧巻の試合運びで下した。
第1セットから1年生エースの尾藤大輝がフル回転。序盤に2本のサービスエースを決めると、その後は連続でバックアタックを決め、10-4とリードを広げる。さらに、終盤にも連続得点をあげてセットを先取した。第2セットは尾藤と対角を組む1年生の花村知哉のサーブでリズムを作り、6連続得点。その後も要所で尾藤のスパイクが決まり、勝利に王手をかけた。第3セットは佐々木達郎、尾藤、花村がサービスエース。サーブで主導権を握ると、セッターの當麻理人が身長206cmの麻野堅斗らを生かした多彩な攻撃を仕掛けた。大谷もサウスポーエースの廣瀬圭太郎が得点を重ねたが、点差は縮まらず、東山がストレート勝ちを飾った。
 前年度優勝校として臨んだ昨年度の春高は、大会中に発熱者が出たため、3回戦で無念の棄権。豊田充浩監督は「選手たちが先輩たちの思いを継承して戦ってくれたのがうれしかった」と涙。さまざまな思いの込もった春高に、東山が帰ってくる。

辻本怜要キャプテン
「優勝することができて、うれしいの一言です。インターハイ予選、近畿大会では悔しい思いをしましたが、このチームで春高予選を勝って、日本一になることを考えてやってきました。春高では日本一を取り返して、豊田先生を胴上げしたいです」

麻野堅斗
「インターハイ予選で悔しい思いをしていたので、勝ててうれしいです。今日は調子がよくありませんでしたが、チームとして平常心で戦うことができました。春高でもいつもどおりを心掛けて一戦一戦プレーし、日本一を取ります」

尾藤大輝
「入学して勝ち切ることができていなかったので、1年間の最後に勝ちきれてよかったです。チームがどんな場面でも、自分が声やプレーで雰囲気を作って、勝ち続けられるようなエースになりたいです」

決勝の結果と最終順位は下記の通り。

春高バレー京都府予選
■男子決勝結果
東山 3-0 大谷
(25-14, 25-14, 25-12)

優勝  東山
準優勝 大谷

 春高バレー本戦は、2022年1月5日(水)から東京体育館(東京都渋谷区)で開催。21年11月28日(日)には組み合わせ抽選会が行われる。

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