【ラグビー】アイルランド代表がオールブラックスを撃破! ダブリンで3年ぶりの歓喜(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

誇り高きアイルランド代表が、地元ダブリンのアビバスタジアムで大歓声に包まれた。ラグビーワールドカップ2019の準々決勝で苦汁をなめさせられた現世界ランキング1位のニュージーランド代表に挑み、29-20で撃破。1905年から始まった対戦の歴史で、アイルランド代表がオールブラックスと呼ばれる世界最強クラスのニュージーランド代表を倒したのは、3年ぶり3度目である。

 現地時間11月13日におこなわれた歴史的一戦。
 アイルランドは序盤のピンチをしのぎ、まもなく流れを呼び込んだ。

 前半13分、ニュージーランドのHOコーディー・テイラーが危険なタックルでイエローカードを提示され、10分間の退出となる。
 その直後、アイルランドは敵陣深くに入って攻め込み、数的有利の状況でワイドに展開し、母国のスター軍団相手に燃えたニュージーランド出身のWTBジェームズ・ロウが左隅に飛び込み先制トライを挙げた。

 しかし、アイルランドはその後も何度も攻め込みながら追加点を奪えない。30分にもゴールに迫り、PRタイグ・ファーロングがディフェンスを破ってインゴールに突っ込み会場を沸かせたが、その前に別の選手にダブルモーションの反則があったことが確認され、トライは認められなかった。

 すると、先にペナルティゴール(PG)で3点を入れていたニュージーランドは32分、ラインアウト後にボールを手にしたFLダルトン・パパリイが突破してゲインし、サポートしたHOテイラーが走り切って逆転となった。

 5点を追うアイルランドは37分にもゴールに迫り15フェイズを重ねたが、またしてもニュージーランドが踏ん張り、その後のグリーンジャージーの波状攻撃も黒衣が耐え、5-10で折り返した。

 だが、ホームで大声援を受けたアイルランド代表は後半も勇ましく攻め続け、44分(後半4分)にゴールに迫ると、HOローナン・ケレハーが仲間の後押しを受けてインゴールにねじ込み、10-10の同点となった。

 勢いづいたアイルランドはさらに51分、FLケイラン・ドリスが22メートルライン外から力強い走りでディフェンスを破ってゴールへ走り切り、勝ち越し。
 その後もアグレッシブな攻守でニュージーランドにプレッシャーをかけ続け、56分には主将のSOジョニー・セクストンがPGで加点し、20-10とした。

 一方、アイルランドのディフェンスに苦しんでいたニュージーランドは、62分、自陣右外で飛ばしパスをもらったWTBウィル・ジョーダンが巧みにチップキックを使い、それをCTBリーコ・イオアネが確保、サポートについたジョーダンがインゴール中央へ持ち込み、3点差に詰めた。

 その後、アイルランドがPG成功で再び点差を広げられたニュージーランドは、69分に連続攻撃でFLアキラ・イオアネがゴールラインを割るも、最後のパスがスローフォワードと判定され、トライは認められず。それでも、その前にアイルランドに反則があり、PGで3点差とした。

 逆転を狙うニュージーランドは73分、ハーフウェイまで攻め上がったが、ここでアイルランドにビッグプレーが出る。黒衣のCTBリーコ・イオアネをWTBロウが必死のタックルで止め、FLピーター・オマーニがブレイクダウンでからみノット・リリース・ザ・ボール。アイルランドはショットを選択し、途中出場のSOジョーイ・カーベリーが50メートルのPGを決め、26-20とした。

 堅守でプレッシャーをかけ続けたアイルランドは79分にもブレイクダウンの奮闘でPGチャンスをつかみ、これをカーベリーが決め、まもなく歓喜となった。

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