【巨人】松原聖弥&吉川尚輝、三塁コーチ経験し盤石の1、2番コンビに…記者の目(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆巨人紅白戦 白組3―3紅組=6回制・特別ルール=(23日・G球場)

 巨人は23日、G球場で行っている秋季練習の一環として、紅白戦を実施した。来季の台頭を目指す若手が奮闘する中、吉川尚輝内野手(26)と松原聖弥外野手(26)は出場メンバーから外れ、二岡2軍監督の指示のもと三塁コーチャーを務めた。普段とは違う視点から試合を見ることで、野球脳を鍛えることが狙い。主力への成長が期待されるナオマツにとって、大きな収穫となった。

 * * *

 この紅白戦で松原、吉川は三塁コーチとして、サインを出すなど“指揮”を執った。発案者の二岡2軍監督には、この経験を通して、ベンチサイドの考えも理解してもらう思惑があった。

 「例えばストライク来たから打ちにいく、だけじゃなく、見逃してカウントを作って(走者を)動きやすくするとか、いろんなことを考えてやってほしい。そういうことができるようになれば個人の成績も上がっていくだろうし、チームを打線としてつなげていける」

 直球が来る、変化球が来る、ストライクを取りにくる、ボールで様子を見てくる…。カウントによって傾向はあり、当然作戦も打席内での対応も変わる。

 この秋から外野守備兼走塁コーチとなった亀井は、引退セレモニーで松原に「天才だから、もうちょっとだけ頭使っていけ」、吉川にも「ポジティブに頑張れ」と言葉を贈った。松原、吉川の高い打撃センスに疑いはない。ただ、松原で言えばどの状況でも強振しにいくところがあり、吉川も対応しようとするあまり受け身で当ててしまう癖を指摘する関係者は多い。この両選手が状況に応じた野球を出来るようになれば、この先5年間は1、2番で悩むことはなくなるはずだ。(巨人担当キャップ・西村 茂展)

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