レガネス柴崎岳、代表世代交代待った弾…サウジ戦痛恨バックパスも「よくない時にどうするかで差が出る」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

【サラゴサ(スペイン)22日=豊福 晋】スペイン2部レガネスのMF柴崎岳(29)は22日、敵地のサラゴサ戦に先発し、ミドルシュートで今季2点目を挙げて2―0の勝利に貢献した。日本代表では黒星に直結したバックパスのミスや新戦力台頭で主力の座が揺らいでいるが、スペインの地で地道に奮闘を重ねている。

 1―0の後半20分、ゴール中央のペナルティーエリア外でボールを受け、パスを受けようと動き出す味方を横目に、鋭く右足を強振。ゴール左隅を揺らした。

 「今はああいうシーンがあれば、他のことは考えずに打とうと思えている」。日本代表はレギュラーとして18年ロシアW杯や19年アジア杯を戦ったが、その立場は揺らぎつつある。W杯アジア最終予選第3戦のサウジアラビア戦で失点につながる痛恨のバックパスミスを犯し、批判にさらされた。その後は先発から2試合外れ、守田の出場停止を受けて先発復帰した今月16日のオマーン戦では、前半だけでピッチを去った。

 批判について「もちろん、いい気持ちではないときもある」と明かすが、雑音を追いやり、スペインに戻ってからは目の前の練習に取り組んだ。「いい時もあれば、悪い時もサッカー人生の中にはある。それを全て受け入れ、自分の中で消化している。よくない時にどうするかに、選手としての差が出る。これからをどうしていくかは自分次第」。得点後、ベンチ前に駆け出した柴崎の周りに仲間が集まり、次々と重なった。歓喜の輪の中心に、すっきりとした表情の柴崎がいた。

 ◆柴崎の痛恨バックパス W杯アジア最終予選第3戦のサウジアラビア戦(0●1、10月7日・ジッダ)に先発した柴崎は、0―0の後半26分にDF吉田へのバックパスが大きく乱れる痛恨のミス。ボールは前掛かりになっていた吉田の背後へと転がり、相手FWに独走を許してゴールを決められた。この得点が決勝点となり、日本は手痛い2敗目を喫した。

 ◆今後の日本代表活動 最終予選は残り4試合。ホーム開催となる1月27日の中国戦、2月1日のサウジアラビア戦の2連戦が22年最初の活動となる。今年は12月4日にシーズンが終了し、オフに入る国内組のコンディションが懸念されることから、日本サッカー協会は、年明け1月中旬から国内組候補選手の合宿を検討している。

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