照ノ富士、控えの土俵下で高安が右膝に直撃も…無傷10連勝で単独トップ!(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆大相撲九州場所10日目 〇照ノ富士(きめ出し)豊昇龍●(23日・福岡国際センター)

 横綱・照ノ富士が無傷10連勝を飾り、単独トップに立った。元横綱・朝青龍のおいで西前頭5枚目の豊昇龍をきめ出しで退けた。取組前の控えで、土俵から転落した高安と接触するアクシデントに見舞われたが、動じずに完勝した。無敗で並走していた大関・貴景勝は、関脇・明生に敗れ初黒星。1敗で貴景勝と平幕の阿炎、2敗で関脇・御嶽海、平幕の玉鷲、宇良、北勝富士の4人が追う。

 直前のアクシデントにも動じず、照ノ富士が唯一全勝を守った。豊昇龍との立ち合いは左の上手を取られたが、すぐに巻き替えて相手の両腕を外側から抱えた。ガッチリときめると、難なく新鋭を土俵外へ。「落ち着いて取れてよかった。体が動いてくれている」。取組前に全勝だった貴景勝が敗れており、無傷の10連勝で、今場所も単独トップに立った。

 結びの2番前には控えの土俵下で、正代に押し出されて落ちてきた体重177キロの高安が古傷の右膝に直撃し、ヒヤリとする場面も。横綱は顔をゆがめたが「大丈夫です」と意に介さなかった。高田川審判長(元関脇・安芸乃島)も「抱え込んでゆっくり料理した。落ち着いてますね」と評価。

 14年に5場所を制した横綱・白鵬(現・間垣親方)以来となる年4回Vも視界に捉えた。「常に一生懸命やっているだけ。あしたから頑張ります」と照ノ富士。抜群の安定感を誇る一人横綱に不安要素はない。(竹内 夏紀)

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