【ジャパンC】ユーバーレーベンがエリザベス女王杯よりジャパンCに挑む理由(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆ジャパンC・G1(11月28日、東京・芝2400メートル)

 国内外のG1馬9頭が集結したジャパンC・G1(28日、東京)は、過去12年で7勝を挙げる牝馬から、コース適性と斤量を重視した3歳馬のユーバーレーベンにスポットを当てた。

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 樫の女王ユーバーレーベンが、得意舞台と斤量を味方に大駆けを狙う。秋初戦の秋華賞は無念の13着。その後は、牝馬同士のエリザベス女王杯ではなく、ジャパンCにターゲットを絞った陣営の狙いに勝負気配が漂う。

 あえて牡馬の一線級相手の舞台を選んだのは、今回と同じオークスを制した東京・芝2400メートルに魅力を感じたからに他ならない。手塚調教師は「舞台は合うし、斤量53キロで出られるからね。プラス材料のほうが多い」と自信を持っての参戦だ。

 中間は2週続けて美浦・Wコースの3頭併せを課す攻めの姿勢。10日は3頭の真ん中でプレッシャーを受けながら直線で脚を伸ばし、エコロジェネラス(2歳未勝利)に3馬身、ムスコローソ(6歳3勝クラス)に1馬身とそれぞれ先着。5ハロン67秒5―11秒7の好タイムをマークした。

 1週前の17日は計測不能だったが、併せたムスコローソは68秒6―11秒9。相手には2馬身遅れたが、手塚師は「もともと調教で動くタイプでもないし、併せた相手は短距離馬。先週、しっかりやっているから」と悲観する様子はない。

 休み明けを使ったことで状態面は上昇カーブを描いている。「脚元の問題もないし、ここまで順調。今度の相手は強いから甘くないのは分かっている。でも、こちらも一度使って雰囲気がいいからね」と指揮官。過去12年で7勝を挙げている牝馬の筆頭格として目が離せない。(志賀 浩子)

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