【ジャパンC】三冠馬コントレイルは有終の美を飾れるか!? 馬券は馬場不問の穴候補に期待!(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

1994年。ジャパンカップの予想をするためスポーツ紙に目を向けるとカタカナの「C.ナカタニ」の騎手名が目に入り、妙に親近感を覚えた思い出がある。当時のジャパンカップと言えば出走馬の多くが初めて見る外国馬で、海外の大レースに想いを馳せ、馬柱を眺めて想像することが楽しみだった。

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今年の出走予定馬を見ていた時にふと彼を思いだしたのだ。コントレイルの馬名の意味は「飛行機雲」なのだが、私が好きな馬の一頭にきさらぎ賞を勝った「ヒコーキグモ」がいる。実はヒコーキグモの新馬戦に跨っていたのがC.ナカタニ騎手。長い事、競馬に触れていると妙な所から昔の事を思い出す事が増えてきた。

まずは注目のローテーションから調べていこう。近10年間では下記の様な結果となる。

天皇賞(秋)[6-3-8-38]
秋華賞[2-1-1-2]
京都大賞典[2-1-0-15]
凱旋門賞[0-2-0-6]
神戸新聞杯[0-1-0-0]
エリザベス女王杯[0-1-0-1]
菊花賞[0-1-0-4]
アルゼンチン共和国杯[0-0-1-18]

圧倒的に天皇賞(秋)からの転戦馬が優勢となっている。過去には2015年に12着大敗からここに向かってきたラストインパクトが2着、そして2013年トーセンジョーダンと2018年スワ―ヴリチャードが3着と天皇賞(秋)の二桁着順から巻き返す馬もいる。実績馬の場合、見限るのは早計といえよう。

また、京都大賞典組も好走が目立つ。今年はマカヒキ、アリストテレス、キセキと上位勢がこぞって出走予定。2016年にはキタサンブラックとサウンズオブアース、2017年にはシュヴァルグランが連対している。共通しているのは、当日5番人気以内に支持されている事なので当日のオッズを見てから買い目に加えても面白いだろう。

秋華賞勢の好走も目立つのだが、ジャパンカップを3歳で勝った2013年ジェンティルドンナと2018年アーモンドアイは共に牝馬三冠を果たしている。また、昨年3着に来たデアリングタクトも先の2頭同様だ。2019年に2着だったカレンブーケドールは秋華賞で2着だった。連対していないと厳しいデータとなる。

次に年齢別で過去10年間を振り返る。

3歳[2-4-1-15]
4歳[4-2-3-41]
5歳[4-4-4-34]
6歳[0-0-0-25]
7歳[0-0-2-11]
8歳以上[0-0-0-8]

特に5歳馬勢が堅実な成績を残している。4歳馬は当日の人気と比例していて当日1番人気の場合[2-1-0-0]、4番人気以内だと[4-2-2-5]なのに対し、5番人気以下になると[0-0-1-36]と明暗がハッキリしている。

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