上戸彩と松本潤が出会ってから20年「ついに」初共演「うれしはずかし」仲良し夫婦役(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

嵐の松本潤(38)が主演する来年1月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「となりのチカラ」(木曜・後9時)のヒロイン役で上戸彩(36)が出演することが22日、分かった。意外にも松本と上戸はドラマ初共演で、夫婦役を演じる。

 優しい心を持ちながら、何をやっても中途半端な小説家・中越チカラ(松本)が他人の相談に乗りながら自分もドツボにはまっていくというストーリーの社会派ホームコメディー。上戸は、チカラの妻で、12歳の娘と10歳の息子の母でもある灯(あかり)を演じる。2人は同じ高校に通っていたということもあり、コメントからは距離感の近さを感じさせた。

 松本は「ついに、初共演です。高校が一緒だったこともあり、ずっと昔から知ってはいるので、夫婦役というのは『うれしはずかし』といいますか(笑い)」と声を弾ませつつ、「よく知っている分、やりやすいところも、照れくさいところもあるといった感じです」。

 上戸は「松本さんとの出会いは15、16歳の頃だったので、そう思うと恥ずかしい気持ちも…ないかな(笑い)。とてもやりやすいですし、アドバイスもストレートにしてくださるので、毎日の撮影がとても楽しい」とコメントした。

 「女王の教室」「家政婦のミタ」などで知られる脚本家の遊川和彦氏(66)が脚本・監督を担当。遊川氏は出演者に対する厳しい注文で有名だが、上戸は「見事にダメ出しばかり」と苦笑いしつつ、「毎日撮影して“今まで見たことのない松本潤”を感じています。見ていて笑ってしまうような、ワクワクするような、そんな新しい“松本潤”を早く皆さんに見ていただきたい」。松本は「『いるよね、こういう家族』と思って見ていただけるでしょうし、上戸さんの明るさがこのドラマの中の温かい空気を作り出しているんじゃないかなと思います」と手応えを語った。

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