【巨人】“春の序列”を決める重要な季節 原辰徳監督「秋こそ一番アピールしないと」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

巨人の秋広優人内野手(19)が、今年最後の実戦となる23日の紅白戦(G球場)で一発締めを狙う。原監督ら1軍首脳陣も視察する予定で、来季の飛躍を目指す秋広にとっては絶好のチャンス。「しっかりと自分のスイングをしてアピールしたい」と意気込んだ。同じ高卒入団の王貞治、松井秀喜、坂本勇人が地位を築いたのはプロ2年目。秋広もスター街道を突き進む。

 若手選手にとって秋は“春の序列”を決める重要な期間だ。原監督は言う。「秋こそ、選手は一番アピールしないといけない」と。

 その心は明快だ。原監督は続ける。「我々は春(のキャンプ)を迎える時に、ある程度の計算が立つメンバー(を選ぶ)。それが秋の成績ということ」。オフに入って自主トレ期間となれば、首脳陣の目は届きにくいもの。開幕を見据えた上で、春季キャンプでもう一度見てみたい、と思わせるには、秋にどれだけいい形で1年を締めくくれるかが大きく左右する。

 今季を振り返り、原監督は「新戦力を加えることが大事なこと。(堀田、山崎伊ら)けがをしていた人も含めてね」と課題を挙げた。ルーキー、外国人の活躍ももちろんだが、何より現有戦力の突き上げが第一。確実にレギュラーと言えるのは三塁、遊撃、中堅か。現状、チャンスは全員にある、と言える。(巨人担当キャップ・西村 茂展)

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