張本智和、世界卓球で42年ぶりの男子単メダルへ 前回大会の悪夢振り払う(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

卓球の世界選手権個人戦は23日(日本時間24日)に米ヒューストンで開幕する。男女で金1を含む4つのメダルを獲得した東京五輪代表を中心に、日本勢の活躍が期待される今大会。男子世界ランク4位の張本智和(18)=木下グループ=はシングルス42年ぶりの表彰台に挑む。(取材・構成=林 直史)

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 張本が日本男子の歴史を変える。男子シングルスは1979年平壌大会で優勝した小野誠治以来、最も表彰台から遠ざかる種目だ。世界ランクは4位。中国の馬龍、許が欠場し、第2シードで臨む今大会へ「自分としては世界選手権のメダルを取ってないので、まずはシングルスで目指したい」と決意を込めた。

 メダル獲得へ、過去の教訓も生かす。13歳で初出場した17年は2回戦で水谷隼を破るなど、勢いに乗って史上最年少で8強入りを果たした。だが、2年後の前回大会は4回戦で当時世界157位だった伏兵の安宰賢(韓国)に屈し、16強止まり。苦い経験があるだけに「前回は初めて出場した時より1つ順位が下がってしまって、本当に悔しい思いをした。第一目標はベスト8までしっかり勝ち上がること。そこまでいけば中国や海外のトップ10と当たるので、そこをどう倒すのか。その2つがポイントになる」と足元を見据える。

 今大会は初めて3種目にも挑む。早田ひな(21)=日本生命=との混合ダブルスはワールドツアー優勝経験もあり、ダブルス巧者の森薗政崇(26)=BOBSON=と組む男子ダブルスも上位を狙える。男子の田勢邦史監督も「日本を引っ張っていく強い気持ちと責任感を持って、全種目でメダルを獲得してほしい」と期待。24年パリ五輪へ、飛躍につなげる大会にする。

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