【ジャパンC】今年のダービー馬・シャフリヤール、初の古馬との対決で世代交代だ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第41回ジャパンC・G1(11月28日・芝2400メートル、東京競馬場)

 第41回ジャパンC・G1(28日、東京)は、無敗の3冠馬コントレイルの引退レースにふさわしい舞台となった。同馬を含め史上初となる4世代のダービー馬が集結。今年の覇者シャフリヤールは反撃態勢だ。

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 先輩ダービー馬には負けない。シャフリヤールは今年のダービーで馬群を縫うように伸び、皐月賞馬で後に天皇賞・秋を制するエフフォーリアを差し切って、レベルの高い3歳世代の頂点に立った。前走の神戸新聞杯は不良馬場で切れ味を発揮できず4着だったが、叩いて上昇。藤原英調教師が手応えを感じる。

 「秋初戦は馬場が想定外で厳しいレースになった。勝つ目的は達成できなかったけど、次に向けて一回叩く意味もあった。その後もしっかり調整できて、思った通りに上向いている」

 秋の大目標はJCと早くから決めていた。ダービーと同じ東京の2400メートル。コントレイルをはじめ初対決の古馬が相手でも勝算ありとみる。

 「レースの格などをオーナーサイドと相談し、JCにぶつけるのは最初から決まっていた。秋を迎えて人間が中学生から高校生になったように筋肉、骨格、精神面が成長。春以上のパフォーマンスを期待して送り出す」

 皐月賞、大阪杯を制したアルアインの全弟で、管理することが決まった当歳の時点からトレーナーはダービーを意識していた。期待通りに成長してクラシックを勝ち取り、秋の大一番へと向かう。

 「母がブリーダーズCフィリー&メアスプリント(ダート1400メートル)を制したドバイマジェスティで、総合的にレベルが高い。そこに父ディープインパクトで究極の切れが備わった。JCはダービーを取って次に目指すレース。やりがいのある馬で挑めるので、そこを何としても取りたい」

 シャフリヤールは今回、福永がコントレイルに乗るため、川田が3戦ぶり2度目の騎乗。川田は毎日杯で重賞初Vに導いており、「もともと乗りやすい馬だが一回乗って勝っているのは大きい」と、トレーナー。日本から、海外から集まってきたトップクラスの古馬を撃破し、さらなる高みを目指す。(内尾 篤嗣)

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