難病を抱えながら頂点へ 高塚博行さん 障害者オープンゴルフ選手権 重複障害の部優勝(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

第26回障害者オープンゴルフ選手権重複障害の部で優勝した高塚博行さん(56)には、北の大地で味わった感激は1か月以上過ぎても、心に残っている。10月上旬に北海道苫小牧市で行われた大会でゴルフを始めてまだ1年半の高塚さんが、トータル213(1R110、2R103)で初Vを飾った。「スコア的には満足していないけど、優勝できたのはよかった」。2度目の挑戦で見事、頂点に立った。

 45歳の時、国の指定難病のひとつに含まれるパーキンソン病を発症した。震え、動作緩慢、筋肉の固縮など主に運動症状が出る病に苦しんだ。高塚さんは「手足にずっと重りをつけているような感じ。特に、左半身に症状が出て、左腕は上がらないし、左足で踏ん張れない」という。転びやすく普段は、つえをついて外出している。

 一時は落ち込んだ。「死んでしまいたい、なんて思ったこともあった」が、すぐに、思い直した。「不自由な体だけど、少しでも、人のためになりたい」。今では浜松商高OBで構成し、Uターン就職を援助する「鮭の会」の一員として後輩のために勤め先をあっせんしている。

 ゴルフを始めるきっかけは昨春、同じ「鮭の会」のメンバーで、浜松市内でゴルフ場を経営する中村典彦さんの「できる範囲でゴルフを始めてみては」という一言だった。今では、週5で練習場に足を運ぶほどのめり込んだ。「もっと、うまくなりたい」と、今年4月から週1で高崎奈央子プロから指導を受けている。「最初から、障がい者とは思えないスイングをしていた」と、プロもセンスの高さを認める。

 浜商時代はアーチェリー部で、現在は同部のOB会長を務める。「リハビリで左腕が上がるようになったら、アーチェリーもやりたい。今後の目標は、ゴルフとの二刀流です」。難病に打ち勝ち、大会出場を目指している。(塩沢 武士)

 ◆高塚 博行(たかつか・ひろゆき)1965年2月13日、浜松市生まれ。56歳。浜松西部中から浜松商に進学。高校ではアーチェリー部に所属した。現在は、同部のOB会長を務める。家族は母と妹。

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