ボクシングへ転向したウィリアムズが語った、ドラフト同期のポールへの率直な思いとは?(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

11月6日(現地時間5日、日付は以下同)。NBAキャリア12年を誇るデロン・ウィリアムズ(元ユタ・ジャズほか)が、プロボクサーとして戦うことになると『ESPN』が報じた。

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 ウィリアムズは、12月19日にジェイク・ポールとトミー・フューリーが対戦するボクシングのイベントの前座で、NFL(フットボール)で16年プレーしてきたフランク・ゴアと対戦することになる。

 2005年のドラフト1巡目3位でジャズから指名されたウィリアムズは、公称190センチ90キロのパワーガード。ジャズ、ニュージャージー(ブルックリン時代も含む)・ネッツ、ダラス・マーベリックス、クリーブランド・キャバリアーズで計845試合(うち先発は771試合)に出場し、キャリア平均16.3得点3.1リバウンド8.1アシスト1.0スティールを残してきた。

 オールスターに3度、オールNBAチームに2度選ばれた男は、05年のドラフト全体4位でNBA入りしたクリス・ポール(現フェニックス・サンズ)と共に、08年と12年にアメリカ代表としてオリンピックへ出場して金メダルを獲得した実績も持つ。

 そんな中、21日にYouTubeへ公開された『TMZ Sports』のインタビューで、ウィリアムズはドラフト同期かつ好敵手でもあったポールについてこう話していた。

「彼が今でも輝きを放っているのはちょっとうらやましい。それに観ていて楽しいよね。彼はスペシャルな選手であり、ベストな1人でもある。それに時間の経過をものともしないんだ」。

 キャリア17シーズン目のポールは、36歳ながら依然としてリーグの超一線級で活躍を続けており、21日終了時点で平均32.3分14.4得点4.2リバウンド10.7アシスト2.5スティールを残している。

 アシストとスティールは堂々リーグトップで、チームも現在11連勝中と絶好調。サンズはゴールデンステイト・ウォリアーズ(14勝2敗)に次いでリーグ2位の12勝3敗という好位置にいる。

 一昨季はオクラホマシティ・サンダーをプレーオフへと導き、昨季はサンズをNBAファイナルという頂上決戦まで押し上げており、そのリーダーシップも健在だ。

「彼はどこへ行ってもすぐさまチームを良くしてしまうように思えるね。だって昨シーズン、サンズがファイナルまでたどり着くなんで誰も予想していなかったはずだ。彼はその中で大部分を担っていたんだ」とウィリアムズはポールの活躍に驚嘆していた。

 ポールは今後、NBAチャンピオンという称号を手にすることができるのか。現時点でそれを保障することこそできないものの、先月には75周年記念チームにも選ばれており、将来のバスケットボール殿堂入りも確実視されているレジェンドなのは間違いない。

 その一方で、ボクシングへの道を歩むウィリアムズが、今後どのようなキャリアを送っていくのかも気になるところ。引き続き、両者の動向には注目だ。

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