【DeNA】石田健大が2050万円減 防御率5・73に「野球人生で経験したことない」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

DeNAの石田健大投手(28)が18日、横浜スタジアム内で契約更改に臨み、2050万円ダウンの6490万円でサインした。33登板で1勝2敗、防御率5・73に終わったシーズンを「本当に難しいシーズンでいしたし、今までの野球人生で経験したことのない経験が出来たことはプラスと感じている。色んな課題が出たので、課題をつぶしながら、まず来年結果を残すために練習しています」と振り返った。

 プロ7年目の今季は、勝ちパターンのセットアッパーとしての期待を背負って開幕。山崎、三嶋とともに勝利の方程式の一角を担う予定だった。だが、開幕から6試合中4試合に登板し、全試合で失点。徐々にリードした場面の登板が減り、少しずつ調子を戻したかに思われたが、6月に登録抹消。7月の球宴後には三浦監督ら首脳陣との話し合いの上、2年ぶりに先発に再転向することが決まった。

 9月23日のヤクルト戦(横浜)で今季初先発したが、4回3失点で敗戦投手になると、後半戦の1軍登板はこの1試合だけだった。イースタンでは9月1日のロッテ戦(横浜)で8回終了時まではノーヒットノーランを演じるなど好投した試合もあったが、大量失点する試合もあり、1軍の先発ローテに食い込むことは出来なかった。

 「僕自身もふがいないシーズンになってしましましたし、代表の方からも1軍で1年間やってもらわないと困ると言っていただいたので、期待に応えないといけないと思う。チーム、ファンの皆様に迷惑をかけないように自分の出来ることを精いっぱいやらないといけないと思う」

 来季へ向けて「どっちも出来るというのが強みだと思っている」と先発、救援のこだわりはなく、トレーニングを続けている。強い思いを持って向かう来季へ「今年この苦しい思いをしたので、その気持ちを全力でぶつけることが一番になる」と決意を口にしていた。

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