【ボクシング】矢吹×寺地「再戦」へ 両陣営が合意(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

真正ジムの山下正人会長、緑ジムの松尾敏郎会長、BMBジムの寺地永会長の三者が15日、大阪市内でそろって記者会見に臨み、WBC世界ライトフライ級王者の矢吹正道(緑)と前王者の寺地拳四朗(BMB)の再戦に両陣営が合意したことを明らかにした。

【写真】矢吹-寺地再戦へ三会長がそろって会見

 矢吹側の緑ジム松尾会長、寺地側のBMBジム寺地会長、そしてプロモーターの真正ジム山下正人会長。異なる立場にある三者が同席して発表したのは「再戦」だった。

 まれにみる激闘の末、挑戦者の矢吹が10回TKO勝利で王者・寺地のV9を阻んだ9月22日の一戦。しかし、9回に寺地が負った右目上のカットをめぐり、試合後は紛糾した。負傷は矢吹の有効打によるものとしたレフェリーの判断に対し、寺地会長は日本ボクシングコミッション(JBC)に意見書を提出。「不合理な裁定ではない」の解答に不快感を示していた。一方、松尾会長は「選手が命がけで戦っている流れの中で起きたこと」と故意のバッティングを否定し、矢吹に向けられた疑惑に強く抗議していた。

 WBCから再戦の指令が山下会長に届いたのは11月10日。それを前に、10月29日には松尾会長が矢吹の初防衛戦についてJBCに確認したが、「次は選択試合になる」と明言されたという。その後、実際には10月18日に再戦を指令する文書がJBCに届いていたことが判明し、両陣営とも不信感を募らせていた。

 再戦でもプロモーターを務める山下会長は、寺地が進退を明らかにすることを前提に、春ごろの開催を目指すとした。寺地会長は今月中にも意思表明の場を設けることを約束し、寺地は一昨日から体づくりを始めたと明かした。矢吹は試合の1週間後に練習を再開している。

 会うのはこの日が初めてという両会長。寺地会長は「互いに譲れない部分はあると思うが、それを抜きにして、いい試合をしたい」と歩み寄ったが、松尾会長は「矢吹を守るためにも、僕の中では納得がいかない。そこはけじめをつけてほしい」と、バッティングを故意だと主張した寺地会長に発言の撤回を求めた。

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