北澤豪さん、自力でW杯に行ける2位浮上で目の前の試合に集中できる(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆カタールW杯アジア最終予選▽B組第6戦 オマーン0―1日本(17日・マスカット)

 FIFAランキング28位の日本代表は、同77位のオマーン代表を1―0で下し、3連勝を飾った。後半開始から投入されたA代表デビューのMF三笘薫(24)=サンジロワーズ=が、得意のドリブルで流れを引き寄せることに成功。同36分にFW伊東純也(28)=ゲンク=の決勝点をアシストした。同日にオーストラリアが、中国と1―1で引き分けたため、本大会出場権を獲得できるB組2位に浮上した。元日本代表の北澤豪さんは、2位に浮上したことで目の前の試合に集中できる利点を強調した。

 * * *

 アジア第3代表決定戦でイランに勝利した「ジョホールバルの歓喜」からちょうど24年。私は先発出場し、90分プレーした。今、思い出してもしびれる。あの時、W杯本大会のことを考えていた選手は誰もいない。全員が目の前の一瞬のプレーに必死だった。それは今の代表選手も同じだ。

 オマーン戦の一番の収穫は勝ち点3を取ったという結果だ。オーストラリアが引き分け、W杯自動出場圏内の2位に浮上したことも大きい。相手の結果に関係なく、自力でW杯に行けるのだから、目の前の試合により集中できる。

 ゲームとしての収穫は、やはり三笘の台頭だ。三笘のドリブルにオマーンDF陣は対応できず、日本の攻撃にリズムが生まれた。2試合連続でゴールを決めた伊東はクラブでの調子の良さを代表に持ち込んでいる。

 今後の課題は三笘、伊東に頼りすぎないことだ。ゴールを奪うために多くの手段を持っている必要がある。(スポーツ報知評論家・北澤豪)

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