【東スポ杯2歳S】「脚質」「直線進路」ともにフラットで地力問われる馬場 ハイレベルの新馬戦圧勝イクイノックス(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

3冠馬コントレイル、ダービー馬ディープブリランテとワグネリアン、皐月賞馬イスラボニータと錚々たる活躍馬を輩出している出世レース、東京スポーツ杯2歳S(G2・芝1800m)。今年も素質の片鱗を見せつけてきた楽しみなメンバーが揃った。来年に向けて、東京コースで素晴らしいパフォーマンスを披露できそうな馬を探すため、まずは先週末の東京芝コースの馬場傾向を振り返っていこう。

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週中は月曜日に1.5mm、火曜日に51.5mmの雨が降ったが、週末は良馬場。土曜日のクッション値は9.1、ゴール前含水率15.2%。日曜日はクッション値9.2、ゴール前含水率14.3%。秋の開催が6週目となったものの、開催序盤と比較しても数字上の変化は見られなかった。

3着内馬の脚質について振り返る。芝では土日で合計13レースが行われたが、4角先頭だった馬が馬券圏内に入ったのはわずか1回。しかし4角2~4番手は5勝、2着6頭、3着6頭。4角5~7番手は4勝、2着5頭、3着3頭。4角8番手以下は4勝、2着2頭、3着3頭と、脚質による有利不利はあまりない馬場状態だったと言える。

続いて、3着内馬が直線の残り200m付近で内から何頭目のコースを通っていたかという点についても調べてみた。こちらも最内を通って伸びてきた馬はいなかったものの、内から2~4頭目が4勝、2着7頭、3着6頭。内から5~7頭目が5勝、2着3頭、3着6頭。8頭目より外が4勝、2着3頭、3着1頭という内訳。最内以外であればどこを通っても伸びてこれる状態にあった。

今週からCコースに変わることで、最内を通って上位に好走する馬も出てくる可能性はあるが、基本的には「脚質、直線の伸びるコースはフラット」な馬場でのレースとなりそうだ。

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