ウィザーズ指揮官が八村塁の現状を明かす「少しずつ、調整のペースを上げていきたい」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

11月16日(現地時間15日)。ワシントン・ウィザーズのウェス・アンセルドJr.ヘッドコーチ(HC)が八村塁に関する記者の質問に応じた。

 今季のウィザーズは15日終了時点で10選手が平均16分以上のプレータイムを得ており、ここ数シーズンで最も層が厚いロースターを形成している。

 スターターはバックコートにスペンサー・ディンウィディーとブラッドリー・ビール、フロントコートにはケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、カイル・クーズマ、ダニエル・ギャフォードが起用されており、ベンチからモントレズ・ハレルやデニ・アブディヤ、ハウル・ネトにアーロン・ホリデー、コーリー・キスパートといった選手たちが登場する。

 そこで「チームの層が厚い分、八村選手をゆっくりと導入できる余裕があると感じていますか?」と聞かれた指揮官はこのように返答していた。

「(離脱者を導入することは)簡単なことではない。チームは好調だし、コーチ陣は場合によって考えすぎてしまう。どのようにしてチームを乱さずに導入できるかについて策を練るが、その一方でバンドエイド(絆創膏)を一気にはがすように、復帰した選手をどんどん使うという手段もある」。

 八村は依然として個人練習を続けており、チームへ完全に合流する具体的な日程は不明。アンセルドJr.HCは3年目のフォワードについてこう続けていた。

「(合流の)タイミングが近づいた時に、検討すべきことだね。少しずつ、調整のペースを上げていきたい。一晩でできることじゃない。(塁の)フィジカル面やロースターの状況にもよるが、彼がどのラインナップと最もかみ合うのか、といった試行錯誤をしていかないといけない」。

 今夏に東京オリンピックへ出場したとはいえ、八村が最後にNBAのコートへ立ったのは昨季のプレーオフ1回戦が行なわれていた今年6月上旬のこと。

 そのため、実戦復帰するまでに練習を重ねて調整することが必須なのだが、指揮官はウィザーズ傘下のGリーグチーム、キャピタルシティ・ゴーゴーで若手たちと実戦形式の練習をこなし、Gリーグの試合へ出場してコンディションを高めていく可能性があることも示唆していた。

 なお、ウィザーズは16日に行なわれたニューオーリンズ・ペリカンズ戦を105-100で制して5連勝。今季戦績を10勝3敗とし、イースタン・カンファレンス単独首位に躍り出た。

 この日もエースのビールを欠くも、ディンウィディーが27得点5リバウンド9アシスト、コールドウェル・ポープが18得点、ハレルが15得点を奪うなど、計5選手が2ケタ得点を残している。

 チームは好調を維持していることから、八村の復帰を急かすことはさすがにないだろう。万全の状態を取り戻すべく、八村にはじっくりと時間をかけてチーム合流に向けて前へ進み続けてほしいところだ。

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