【エリザベス女王杯】アカイイト激走を呼び込んだ中盤の攻防とは? 次走危険な好走馬に注意!(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

秋の女王決定戦は昨年に続き、阪神芝2200m。宝塚記念と同舞台はタフな条件であり、今年の女王杯も事実、タフな競馬になった。そこには6週目を迎えた阪神芝の状態も関係していた。

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昨年は開幕2週目。同じ2勝クラス芝2200mを比べると、昨年は1000m通過1.02.4、決着時計2.13.6、今年は1000m通過1.02.5、2.14.7。ラップ構成の違いもあるので単純な比較はできないが、昨年は最後の200m11.5、今年は12.4。先週の阪神は最後の200mで時計を要するレースが増え、ゴール前での逆転が多かった。力のいる馬場でタフな流れ、それが今年のエリザベス女王杯だった。

展開のカギを握ったのはレイパパレ。川田将雅騎手が隔離期間中でルメール騎手に乗り替わったので、控えるだろうという予感はあった。1枠1番を引いたが、それでもルメール騎手の選択はポケットの3番手。いつでもどこからでも動けるポジションが身上のルメール騎手らしい戦略ではあった。

逃げないとどうにもならないシャムロックヒルとロザムールが逃げを主張。枠順の差でシャムロックヒルがハナに行き、ロザムールはその外。レイパパレはこの2頭の背後に入った1周目のゴール板あたりから行きたがる仕草をみせる。なだめるためにウインマリリンの後ろに控えようとするも、ウインマリリンとてレイパパレにマークされてはと考え、譲らなかった。

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