磐田 「中山コーチ改革」ゴン攻めJ1昇格 リーグトップ71発16戦負けなし(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J2リーグ第39節 水戸1ー3磐田(14日・Ksスタ)

 首位の磐田が3季ぶりJ1復帰を決めた。水戸を3―1で下し、勝ち点を86に伸ばし、残り3試合を残し昇格圏内の2位以内が確定した。今季リーグトップの71得点を誇る攻撃陣が、序盤からゴールを重ねて、今季16戦終盤は負けなしの4連勝。2位の京都はホームで秋田に3―1で勝ち、12年ぶりのJ1昇格に王手をかけた。

 J1昇格を決めるホイッスルが鳴ると、敵地に駆けつけたサポーターから温かい拍手がわき起こった。サックスブルーのイレブンが誇らしげに勝利の記念撮影を終えると、名門復活へ再出発のゴングを鳴らした。

 先月27日から検査入院していた鈴木政一監督(66)が12日退院。DF大井健太郎(37)が「政君のストレスを緩和させてあげたかった」と主将の一撃で口火を切り一丸となった。

 攻撃のバリエーションを増やすために中山雅史コーチ(54)が「エリア内の枚数を増やすこと」を徹底。前半12分、右クロスからのDF大井のヘッドは、エリア内に最後は6人と人数をかけ「分厚い中」を形成。“ゴン改革”を象徴するような先制ゴールで主導権を握った。

 “ゴン講座”も恒例となった。09年以来12シーズンぶりに磐田に復帰した元日本代表FWから学ぼうと、「居残りシュート練習」には次から次へと“塾生”が参加。鈴木監督も「よくやってくれている」とうなずくほどだ。レジェンドから技術や泥臭さなどを学び、得点力はリーグ最多の71点に。6度の逆転勝ちに加え、20勝3分けと、先制したら負けない「不敗神話」は39試合を終えても継続中だ。

 “ゴン塾生”の一人でもあるダメ押しの3点目を放ったFWルキアン(30)はわがままを封印した。昨季の10得点から今季はリーグトップの22得点と覚醒。頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの痛みを抱えながら出場した昨季は、思い通りいかないとイライラし、感情をあらわにするシーンがたびたび見られたが、今季は自ら体を張った守備やポストプレーを見せ、中山コーチの現役時代を彷彿(ほうふつ)とさせる「泥臭く戦う」男へと成長した。

 開幕連敗スタートも、5月の第14節からJ2タイ記録の7試合連続無失点。7月3日の新潟戦(3〇2)で首位に浮上すると、その後は昇格圏内を守り続けた。MF遠藤保仁(41)は「攻撃的なチームで出来たことがうれしい」。昇格はゴールではない。3シーズンぶりJ1の舞台では“ゴン攻め”で強いジュビロを証明する。(森 智宏)

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