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ソフト日本、3位以内確定!11日準決VS米“五輪前哨戦”若手起用へ(スポーツ報知)

出典元:2回2死満塁、山本が左中間へ満塁本塁打を放つ(カメラ・竜田 卓)

◆ソフトボール女子世界選手権第9日 ▽決勝トーナメント1回戦 日本7×―0プエルトリコ=6回コールド=(10日、ZOZOマリンスタジアム)

 決勝トーナメント1回戦4試合が行われ、2大会ぶり4度目の優勝を目指す世界ランク2位の日本は、同6位のプエルトリコに7―0の6回コールドゲームで快勝し、3位以内が確定した。5回9奪三振と好投した先発エース・上野由岐子投手(36)と勝股美咲投手(18)が完封リレー。攻撃では4番・山本優内野手(29)=いずれもビックカメラ高崎=の2回満塁弾などで粉砕した。準決勝は前回決勝で敗れた同1位の米国と対戦する。

 強打者ぞろいのプエルトリコを粉砕し、宿敵、米国との対決にこぎつけた。チームを準決勝に導いた上野は「ここからが本当の勝負。米国を相手に自分たちがどれぐらいできるか。しっかりぶつかる」と勝ってカブトの緒を締めた。

 4度目の先発で登板は5度目。2点リードの2回裏に4番・山本の左中間越えの満塁弾など大量得点で援護を受け、18歳の勝股との継投で完封リレー。プエルトリコを仮想米国打線に被安打4の無失点で5回を9奪三振の好投だったが、それでも「結果は良かったけど、感覚と結果が合ってない」と漏らした。

 通算10度の最多Vを誇る米国には前回大会決勝で3―7で打ちのめされた。金メダルを争う最強国との20年五輪前哨戦へ、宇津木監督は、あえて若手を多用した育成オーダーを予告。「思い切りやっていい経験、いい自信、いい反省を学んでほしい」。負けても敗者復活戦に回れるが、強敵相手の実戦で成長を促進させる宇津木メソッドには上野も例外ではない。「20年に向けて進化する選手。何が必要か感じてほしい」と叱咤(しった)激励した。

Source: スポーツニュースサイト

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