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【WWE】ケイン&ブライアン「THN」卑劣な襲撃に遭いSDタッグ王座奪取ならず(東スポWeb)

【ペンシルベニア州ピッツバーグ15日(日本時間16日)発】WWEのPPV大会「エクストリーム・ルールズ」で、ダニエル・ブライアン(37)とケインの「チーム・ヘル・ノー(THN)」が、スマックダウン(SD)タッグ王座奪取に失敗した。

 ブラジオン・ブラザーズ(ハーパー&ローワン)の王座に挑戦したSDきっての人気コンビだが、試合前にバックステージで王者組の襲撃に遭う。左足を負傷したケインは出場不可能に。小兵ブライアンは単独での挑戦を強いられてしまう。

 それでもブラジオン兄弟の猛攻に耐えるイエス!男には、場内の大歓声が集中した。すると5分過ぎ、照明が真っ赤になると左足にギプスを施したケインが現れる。一気に王者組を蹴散らすが、左足の負傷は深刻で集中砲火を浴びるとリング下にうずくまってしまう。その直後にブライアンがハーパーの変型首折り弾に沈んでしまった。

 約5年ぶりに復活して王座戦に臨んだTHNだが、卑劣な試合前の襲撃で涙をのんだ。もちろんこのままで終わるはずもなく、再挑戦に名乗りを上げることは間違いない。

 また“巨獣”ブラウン・ストローマン(34)対ケビン・オーエンズ(34)のスチールケージマッチは、毎週毎週、執拗なイジメを受けていたオーエンズが大奮闘。好試合となるも、最後は鉄おりから脱出しようとしたオーエンズを巨獣がチョークスラムで場外に投げ落とす暴挙に出た。

Source: スポーツニュース拾い読み

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