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ロッテ・平沢、巨倒サヨナラ!パが9年連続で交流戦勝ち越し(サンケイスポーツ)

(セ・パ交流戦、ロッテ2x-1巨人、3回戦、ロッテ2勝1敗、17日、ゾゾマリン)ロッテは17日、巨人最終戦(ZOZOマリン)に2-1で逆転サヨナラ勝ち。平沢大河内野手(20)がサヨナラ打を放ち、チームは勝率を5割に戻した。

 「僕が決めてやろうと思っていた。甘い球は思い切って振っていくつもりでした。最高です」

 もはやこれまでと思われた0-1の九回、無死満塁で代打の三木のたたきつけた投ゴロの間に同点に追い付き、なお一死二、三塁で平沢が打席に入った。鋭く振り抜くと打球は一、二塁間を滑るように抜け、高校時代にもなかった人生初のサヨナラ打に。ベンチで手荒い祝福を受けた。

 鳴り物入りで入団した宮城・仙台育英高出身の黄金ルーキーも3年目。本来の遊撃を新人のD2位・藤岡裕(トヨタ自動車)に奪われ、活路を求めて一、三塁、外野もこなせるよう練習に取り組んだ。先発出場は今季9試合目で、5月24日の日本ハム戦(ZOZOマリン)以来。「8番・右翼」で起用した井口監督は「早出、居残り練習で調子もいい。何かやってくれると思っていた」と目を細めた。

Source: スポーツニュース拾い読み

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