スポンサーリンク

スペインとドローのポルトガル「チームとしての意思疎通が熟成」と前園氏が評価(東スポWeb)

【前園真聖 ゾノの焦点!】お互いの良さが出た試合でした。ポルトガルは、スペインが相手でもボールを奪ったら手数をかけずにカウンターという戦い方に徹底していました。3得点した部分ではC・ロナウドの個の部分もあるし、チームとして何をやるかの意思疎通が熟成しています。

 そしてC・ロナウドはスペインリーグのシーズン序盤は不調でしたが、今年に入ってからは結果を残していました。決定力を初戦から見せてくれましたね。初戦でハットトリックというのはなかなかお目にかかれないと思いますので、このまま波に乗っていくでしょう。

 一方のスペインは本番直前にフレン・ロペテギ氏(51)から、フェルナンド・イエロ氏(50)への監督交代劇がありましたが、選手たちはプロです。やることは変わらないですし、ボールを持ちながらの攻撃的なスペインらしいサッカーをしていました。影響はなかったと言えるでしょう。

Source: スポーツニュース拾い読み

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です