スポンサーリンク

青木真也&藤田和之が引退→柔道界復帰の小川直也にエール(東スポWeb)

プロレス・格闘技からの引退を表明したバルセロナ五輪柔道男子95キロ超級銀メダリストの“暴走王”小川直也(50)に、かつてIGFで激闘を繰り広げた“バカサバイバー”青木真也(35)と“野獣”藤田和之(47)が緊急メッセージを送った。

 暴走王のプロレスラストマッチとなったのは、2016年2月26日のIGF・東京ドームシティホール大会。その相手を務めたのが青木だ。同じく柔道から格闘技に転向した先輩として“指導”するかのような厳しい攻めの末、最後はSTO4連発で小川が青木を病院送りにして勝利した。

 そんな相手の引退について青木は「サヨナラの気がしない…。いつの間にかフェードアウトって感じですからね。棚からボタモチですが、最後の相手を務められたのは光栄で、まさにドリームズカムトゥルーでした」と珍しくしんみりと話した。

 青木が柔道を始めたのは小学3年生の時。ちょうど小川がバルセロナ五輪に出場したころだ。それだけに「柔道時代から見てましたから。(対戦は)幸せな時間でした。実は僕、小川直也を思ってバルセロナに行ってきたんですよ」と“聖地訪問”していたことを告白。憧れの小川を追い、今後もプロレスと格闘技の二足のわらじで戦い続けることを、サグラダファミリアの前で誓ってきたという。

 さらにIGFで数々の激闘を繰り広げてきたライバル・藤田は「以前“藤田が引退示唆”との記事が出た際に唯一、紙面を通して冗談ながら復帰を促すコメントを出していたことを懐かしく思い出しました」。16年9月25日の総合格闘技イベント「RIZIN」さいたま大会で、元大関把瑠都(33)に敗れ引退を示唆した際に「もうちょっと、やったほうがいいんじゃないの? 何ならもう1回、オレとやるか?」などとコメントしたことに感謝した。

Source: スポーツニュースサイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です