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IBF王者・岩佐亮佑が8月にV2戦 相手は「鬼門のサウスポー」(東スポWeb)

IBF世界スーパーバンタム級王者・岩佐亮佑(28=セレス)が、8月16日に東京・後楽園ホールで、同級1位のTJ・ドヘニー(31=アイルランド)を相手に2度目の防衛戦を行うことが決まった。17日、千葉・柏市内のセレスジムで行われた記者会見で発表された。

 挑戦者は19戦全勝14KOと「馬力のある」(岩佐)強敵だ。しかも、王者がこれまで2戦2敗と苦手にしているサウスポー。「鬼門のサウスポー」と話す岩佐は「一つの大きな壁がきたなと。これを越えれば、また一つ強くなれる」と表情を引き締めた。

 元WBA世界スーパーフライ級王者のセレス小林会長(45)も「はまると怖い相手」と警戒しつつ「私も2度目の防衛戦で負けた。リベンジしてほしい」と語った。

 所属のセレスジムは16日にジムを同じ柏市内に移転したばかり。新しいジムのリングは広くなり、空調も整うなど王者を取り巻く環境は良くなった。全ては地元の後援者の協力があってのことで、岩佐も「新しいジムで、新しい伝説をつくっていきたい」と“恩返し”のV2を誓う。

 最近、3月に引退した元WBC世界バンタム級王者の山中慎介氏(35)と都内の馬肉料理の店で会食した。同級時代に対戦し敗れた“神の左”から「現役時代の聞けない話を聞けた」と貴重な助言を受けたという。

Source: 速報スポーツニュース

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