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【西武】山川、清宮のバッティング「早く見たい」狙うはラブコール受けた吉永小百合看板弾(スポーツ報知)

教えて、清宮先生! 西武の山川穂高内野手(26)が14日、日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎内野手(18)からホームランの打ち方を学ぶ意気込みを明かした。15日からは東京Dで日本ハムとの2連戦。「僕、生で清宮くんを見たことないんです。早く見たい。一つの楽しみなんです」と胸を躍らせた。

 現在パ・リーグのホームランキングが新人スラッガーの“聞き魔”に徹する。右打ち、左打ちと違うが同じ長距離砲だ。新人と言えど、高校通算111本塁打を誇った怪物のスイングには興味津々。「清宮くんのホームランの映像とかよく見ますけど、すごいっすもんね。生で練習中の飛距離とかも見て、どういうふうに打ってるのか教えてほしいです」と目を輝かせた。バットコレクターでもあることから「清宮くんのファンなので、バットくださいって言います」と冗談交じりにおねだり宣言もしていた。

 東京Dで狙うは特大アーチだ。阪神・ロサリオが8日の巨人戦で、左中間に設置された女優・吉永小百合がほほ笑むJR東日本の看板を直撃する特大弾を放った。その際に西武ファンで知られる吉永から「次は山川穂高選手に当ててほしいですね」とラブコールが届いた。山川も「大女優じゃないですか。(本塁打を体が)欲しがってますね。毎日、ホームランは狙っています」と鼻息は荒い。

Source: 速報スポーツニュース

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