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西野監督、35人の予備登録選手を提出 リストは非公表の意向「動揺させたくなかった」(サンケイスポーツ)

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表のスタッフ会議が14日、東京都内で開かれ、西野監督らが予備登録するメンバーの35人について最終調整を行い、同日に国際サッカー連盟(FIFA)にリストを提出した。

 西野監督は「35人を選んだ。プレーが可能になっても予測がつかない選手もいる。キャンプで判断をしなければいけない選手もいる」と話し、けが明けのMF香川真司=ドルトムント=やFW岡崎愼司=レスター=の国内最終合宿への招集を示唆した。

 日本サッカー協会はリストを公表しない意向で、指揮官はその理由を「チームは走っている。今週まで国内でも(Jリーグは)やっている。動揺はさせたくなかった」と明かした。

Source: 速報スポーツニュース

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