ダル&マエケンのドジャース、世界一へ白星発進! カーショーは4発被弾も粘投(サンケイスポーツ)

米大リーグのプレーオフは6日(日本時間7日)、ナ・リーグの地区シリーズ(5回戦制)が開幕し、ダルビッシュ有投手(31)、前田健太投手(29)が所属するドジャース(西地区)は、本拠地ロサンゼルスでダイヤモンドバックス(ワイルドカード)と対戦し、9-5で快勝した。今季18勝4敗、防御率2・31でリーグ2冠に輝いた左腕エースのカーショーが先発し、6回1/3を投げ4失点と粘投。12安打9点を奪った活発な打線がチームを勝利に導いた。

 前田はリリーフ投手としてベンチ入りしたものの、出番はなかった。ダルビッシュは9日(日本時間10日)に敵地で行われる第3戦に先発する見込み。

 ド軍は一回、先頭のテイラーが中前で出塁すると、四球で一、二塁のチャンス。続く3番・ターナーが左翼席へ3ランを放って先制した。なおも無死一塁から5番・プイグが中越え適時二塁打を放ち4-0とした。四回にも、一死一、二塁から2番・シーガー、ターナーの連続適時打で6点目。さらに一死満塁からプイグの遊ゴロの間に三塁走者が生還し、7-2とした。

 先発のカーショーは三回と六回にソロを浴びたものの、粘りの投球。しかし七回に一死走者なしから7、8番打者に2者連続でソロを打たれ、7-4とされると降板した。2番手・ワトソン、3番手・モローが1死ずつを取ってこの回を乗り切った。

アロンソ、予選10位も35グリッド降格 ハミルトンがコース記録でPP/日本GP(サンケイスポーツ)

F1世界選手権第16戦日本GPは7日、三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ)で予選を開催。ドライコンディションのもと、ルイス・ハミルトン(32)=英国、メルセデス=が1分27秒319のコース記録で今季10度目、通算71度目のポールポジション(PP)を獲得した(従来のコース記録は、2006年の予選2回戦=Q2=でミヒャエル・シューマッハー=ドイツ、フェラーリ=がマークした1分28秒954)。

 2位は同僚のバルテリ・ボッタス(28)=フィンランド、3位はセバスチャン・フェテル(30)=ドイツ、フェラーリ。マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソ(36)=スペイン=が10位、ストフェル・バンドーン(25)=ベルギー=が11位だった。

 ただしアロンソは、6日の初日フリー走行後にパワーユニット(PU)からのオイル漏れが見つかり、規定数を超えるPU機器交換をしたことによって、8日の決勝はグリッドが35番手降格になることが明らかになっている。現状ではバンドーンが10番グリッドに繰り上がることになる。

 PUを構成する6つの機器は、規程で使用数がそれぞれ年間4基までと制限されているが、アロンソはターボと熱エネルギー回生システム(排気ガスを利用して発電するシステム)がともに今季10基目、ガソリンエンジンなどが8基目。規程を大幅に超過している。

【決勝弾一問一答】広島・坂倉、狙い通りの初球打ち「越えたとは思いました」(サンケイスポーツ)

(ファーム日本選手権、巨人2-5広島、7日、宮崎)イースタン・リーグ優勝の巨人とウエスタン・リーグ優勝の広島が対戦。広島はドラフト4位の坂倉将吾捕手(19)=日大三高=が七回に放った逆転3点本塁打が決勝点となり、初のファーム日本一に輝いた。最優秀選手は坂倉、優秀選手には高橋昂也(広島)、

今村信貴(巨人)が選ばれた。

 決勝打を放った坂倉とも一問一答は以下の通り。

 --七回、同点の場面。勝ち越しの3ラン

 「まず、初球を振ろううと決めて(打席に)入った結果、いい結果になって本当に良かった」

 --手応えは

 「まあ、越えたとは思いました」

 --高橋とルーキーバッテリーで臨んだゲーム。リード面は

 「(高橋)昂也も調子良くないなりにも、一生懸命投げていた。なんとか引っ張ろうと思ってできたので、良かった」

 --今年1年を振り返って

 「いろいろ経験させてもらって。1軍の舞台にも経験させてもらって。すごい、人生の中で大きい経験になったんで、すごく良かった」

 --その締めくくりがファーム日本一

 「本当に、うれしいの一言です」

 --最後に、来年への抱負を含めて、ファンへメッセージを

巨人・松本、現役最後の雄姿を披露「いい人たちに恵まれた」(サンケイスポーツ)

プロ野球のファーム日本選手権は7日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われ、イースタン・リーグ覇者の巨人はウエスタン・リーグ覇者の広島に2-5で逆転負けし、2連覇を逃した。広島は初優勝。

 巨人は四回に3番・山本が左中間への適時二塁打を放ち、先制。六回には4番・岡本の左中間ソロで2-0とリードを広げた。

 守っては先発の今村が6回2安打無失点と好投したが、七回、2番手の高木勇が3安打と1四球で同点を許した。さらに一死一、二塁で高木勇からバトンを受けた森福が、坂倉に勝ち越し3ランを浴びた。

宮本氏、古巣ヤクルト再建を誓う「1年でも早く優勝争いをできるように」(サンケイスポーツ)

ヤクルトで来季、1軍ヘッドコーチを務めることが決まった宮本慎也氏(46)が7日、宮城・気仙沼市内で開かれた野球教室に参加した。この日行われる予定だった、「第2回宮本慎也杯学童野球大会」の準決勝、決勝が中止となり、21日に順延。約2時間、体育館で、約100人の小学生を指導した。

 「チームによって、減ったり増えたりというところ。野球人口を確保するのも大変なのかなと思う。携わっていく中で、野球を通じて地元に元気をというのもおかしいけど、子供たちが元気にスポーツをやっている姿は勇気を与えると思う」

 投げ方から、捕球の仕方、打撃指導までみっちり行った。子供たちには基礎を教え、指導者には「こういう風に教えてください」と的確にアドバイス。参加者は一様に、うなずくばかりだった。ゴロ捕球や、打撃指導では“実演”する場面も。ゴールデングラブ賞を三塁手と遊撃手で計10度獲得した守備、通算2133安打を記録した打撃を、惜しげもなく披露。その後は、気仙沼市内の障害者支援施設も訪問し、交流した。

 「実際、まだユニホームを着てやっていない。でも、今年は歴史的な大敗をして微力ながらOBとして手伝えるチャンスをいただいた。少しでも、1年でも早く優勝争いをできるように、チームで一致団結した中の1人として、頑張っていきたい」

安藤美姫「ハビエルがメダリストになる可能性が高い」 平昌五輪男子を予想/フィギュア(サンケイスポーツ)

プロフィギュアスケーターの安藤美姫(29)が7日、東京・新宿バルト9で行われたスペイン映画「J:ビヨンド・フラメンコ」(11月25日公開)のトークイベントに出席した。

 スペイン舞踊ホタの魅力満載のドキュメンタリー。スペインのダンサーをイメージした衣装で登場した安藤は、「オレンジ色の衣装はあまり着ないのですが、これはうれしいですね」と笑顔を浮かべ、「スペインの時代背景が分かっていれば、この映画はもっともっと面白い」とPRした。

バンドーンは9番手に繰り上がり 決勝の暫定グリッド発表/日本GP(サンケイスポーツ)

国際自動車連盟(FIA)は7日、三重・鈴鹿サーキットで同日に行われたF1世界選手権第16戦日本GPの予選を受け、8日に行われる決勝の暫定グリッドを発表した。マクラーレン・ホンダは予選10位のフェルナンド・アロンソ(36)=スペイン=が規定外のパワーユニット機器交換で罰則を受け、最後尾20番グリッドに降格。予選11位のストフェル・バンドーン(25)=ベルギー=は繰り上がりで9番グリッドからスタートすることになった(グリッドは今後も変更の可能性あり)。

 ▼暫定グリッド

 1 ハミルトン(メルセデス)

 2 フェテル(フェラーリ)

 3 リカルド(レッドブル)

 4 フェルスタッペン(レッドブル)

 5 オコン(フォースインディア)

 6 ボッタス(メルセデス)

 7 ペレス(フォースインディア)

 8 マッサ(ウィリアムズ)

 9 バンドーン(マクラーレン)

 10 ライコネン(フェラーリ)

 11 ヒュルケンベルク(ルノー)

 12 マグヌッセン(ハース)

 13 グロジャン(ハース)

 14 ガスリー(トロロッソ)

 15 ストロール(ウィリアムズ)

 16 エリクソン(ザウバー)

 17 ヴェアライン(ザウバー)

 18 パーマー(ルノー)

 19 サインツ(トロロッソ)

 20 アロンソ(マクラーレン)

ネイマール、富士山とほぼ同じ標高3640mでのプレーに不満「すべてが悪かったね」(GOAL)

ロシア・ワールドカップ南米予選で、すでに首位通過を決めているブラジル代表は、5日に行われた敵地でのボリビア戦でスコアレスドローに終わった。FWネイマールは、ボリビアでのプレーに不満を抱えているようだ。

美しすぎるサッカー女子たち!日本&海外のかわいい女の子、あなたの好みは?【100枚】

この試合でブラジルは21本のシュートを放つも、高地でのプレーにも苦しめられ無得点に終わった。

ネイマールは試合終了後、ロッカールームで同僚とともに酸素を吸入している写真を自身のインスタグラムにアップし、「とても劣悪な条件でのプレーだった。標高、ピッチ、ボールの飛び、すべてが悪かったね」とのメッセージを添え、環境面に不満を覗かせた。

戦いの場となったラパスのスタジアムは海抜3640メートルにあることで知られ、日本最高峰の山である富士山(3776m)とほぼ変わらない高さにある。ブラジル代表はこの影響からか、後半途中で足が止まる場面が目立った。

FWガブリエウ・ジェズスも、メディアに対して「こんな高い標高でプレーしたのは初めてだった。さすがに疲れたけど、残念ながらゴールを決めることはできなかった」と述べている。

U-23大阪ダービーはセレッソ大阪に軍配…秋田は痛恨の逆転負け/J3リーグ第26節(GOAL)

10月7日に明治安田生命J3リーグ第26節の2試合が行われた。

ヤンマースタジアム長居で行われたセレッソ大阪U-23とガンバ大阪U-23の大阪ダービーは、34分に沖野将基のゴールでC大阪U-23が先制すると、後半に山根永遠と米澤令衣が追加点。G大阪U-23も白井陽斗と高江麗央のゴールで1点差に迫ったが、試合は3-2とC大阪U-23が勝利。一方のG大阪U-23は泥沼の7連敗となった。

美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!総集編【88枚】

FC東京U-23をホームに迎えたブラウブリッツ秋田は、35分に田中智大のゴールで先制したものの、終盤立て続けに2失点。1-2と痛恨の逆転負けを喫した。これで秋田は4試合白星から遠ざかっている。

試合結果は以下の通り。残り6試合は10月8日に行われる。

明治安田生命J3リーグ第26節

10月7日
セレッソ大阪U-23 3-2 ガンバ大阪U-23
ブラウブリッツ秋田 1-2 FC東京U-23

10月8日
Y.S.C.C.横浜 vs ギラヴァンツ北九州
AC長野パルセイロ vs グルージャ盛岡
藤枝MYFC vs アスルクラロ沼津
ガイナーレ鳥取 vs 鹿児島ユナイテッドFC
SC相模原 vs FC琉球
福島ユナイテッドFC vs カターレ富山