長谷部誠、試合終了間際に“スーパーセーブ”も…2失点には反省の言葉(GOAL)

フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、ドルトムント戦でのドローに一定の満足感を示した。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

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フランクフルトは21日、ブンデスリーガ第9節でドルトムントと対戦。試合はアウェーのドルトムントが2点を先制するが、後半にフランクフルトが反撃し、2-2の引き分けで終了している。長谷部は自分たちのほうがいいゲームをしたと主張して「満足できる結果ではない」と話しつつ、2点ビハインドからの勝ち点1獲得には満足しているようだ。

「0-2から2-2に追いついたというのは、評価できるかなと思います。ただ、チャンスが多くあったので、それを決められていたら今日の試合も勝てたと思うし、守備の部分では自分も含めて良い形でやっていれば、失点を防げたと思います」

長谷部は後半アディショナルタイムにヌリ・シャヒンのシュートをゴールライン上で防ぎ、ゴールを死守。ドイツメディアからは称賛も受けているが、反省の言葉を口にしている。

「2失点目に関しては、自分はもっと上手く対応できたかもしれません。1失点目も自分のミスでした。もっと、責任を持って取り組まないといけないと思います」

本田圭佑が先発出場でポスト直撃FK…パチューカは4試合ぶりの勝利/リーガMX第14節(GOAL)

■リーガMX第14節 パチューカ 1-0 プエブラ

パチューカ:グズマン(34分)

リーガMX第9節が行われ、パチューカとプエブラが対戦した。3試合勝利から遠ざかるパチューカは、本田圭佑が2試合連続で先発出場を果たしている。

試合はオープンな展開で、両チーム多くのチャンスを作っていくが、決定機はアウェーのプエブラ。しかし、シュートはことごとくGKオスカル・ペレスが好セーブし、ゴールを許さない。

パチューカは本田が右サイドから中央へと入ってくることで、支配率を高めてボールをスムーズに回す。すると34分、本田が倒されて得たFKをクイックでリスタート。ホナタン・ウレタビスカヤのボールをビクトル・グズマンが頭で合わせて、先制点を挙げる。

さらに前半のアディショナルタイムには本田がFKを直接狙う。無回転で放たれたシュートはGKの手をかすめながら、ポストに直撃し、惜しくもゴールラインを越えず。前半はパチューカが1点のリードで終了する。

後半に入ると、ホームのパチューカが勢いを強めて追加点を奪いに行く。本田の右サイドを中心に好機を作り、チャンスをうかがう。守ってもオスカル・ペレスが最後のところでビッグセーブを見せて同点弾を許さず。パチューカが1-0で逃げ切っている。

仁義なき関東vs関西の全面戦争「KHAOS」 死闘の末、3勝3敗引き分け!(AbemaTIMES)

今年からスタートし、出場選手が全員10代、ファイトマネー総取りトーナメントと企画性のあるマッチメイクで話題を呼んできた立ち技イベントKHAOSが、10月14日に新宿FACE大会を開催した。

今回のマッチメイクは「関東vs関西・6対6全面戦争」銘打たれた対抗戦だ。K-1、Krushの系列イベントであるKHAOSでは、若くて力のある選手がひしめいている状態。関西勢の台頭も目立つ。そこで組まれたのが、この対抗戦だ。関西の選手にとっては実力を見せつけるチャンス、関東勢は迎え撃つ立場だけに負けたくないという気持ちが強いはずだ。

オカダ・カズチカ、ケニー・オメガ、そして内藤哲也 G1を経て、新日本プロレスの新たな“顔”になった男たち(AbemaTIMES)

来年1月4日の新日本プロレス・東京ドーム大会におけるIWGPヘビー級選手権の対戦カードは、王者オカダ・カズチカvs内藤哲也に決定した。

V8を達成、絶対王者となった感もあるオカダ。対する内藤は現在の新日本でトップ人気を誇り、夏のG1クライマックスでも優勝を果たしている。現在の“オカダ政権”は内藤からベルトを奪ってのものであり、その内藤もオカダに勝ってチャンピオンになっていた。まぎれもないライバル関係である。

2014年にもドームでIWGPヘビー級王座をかけ対戦した2人だが、ファン投票によってダブルメイン第1試合に格下げ。最終試合を棚橋弘至vs中邑真輔のインターコンチネンタル選手権に譲っている。しかし今回は文句なしの金看板カードになった。それだけオカダも内藤も成長し、選手としてのバリューが上がったのだ。

もう1人、現在の新日本を語る上で忘れてはいけないのがケニー・オメガだ。昨年のG1覇者であるケニーは今年の1.4ドームでオカダと対戦し、惜敗するも壮絶な死闘に。6月の大阪城ホールでは60分フルタイムドローと、これまた壮絶な闘いになった。

敗北、ドローときて、ケニーは今年のG1でついに打倒・オカダを達成。決勝戦に進出している。そして決勝でケニーと対戦し、勝利したのが内藤だ。その内藤は棚橋を下しての決勝進出だった。

棚橋と中邑のライバル関係にオカダが加わったことで、新日本は新時代の人気を獲得したと言っていいだろう。そして今、新日本の新たな“顔”になっているのがオカダ、ケニー、そして内藤だ。1.4ドームのメインは、今年はオカダvsケニー。来年はオカダvs内藤。確実に時代は変わっている。

 そんな流れの中で、ベテランがどんな頑張りを見せるのかも大きなポイント。現IWGPインターコンチネンタル王者の棚橋は、内藤からベルトを奪取。11月には飯伏幸太との防衛戦が決まった。棚橋が勝てば1.4ドームではどんなマッチメイクがあるのか。飯伏がベルトを巻けば、新日本マットにさらにフレッシュな光景が展開されることになる。

オカダ、ケニー、内藤の新・トップ3と、そこに絡んでいく棚橋、あるいは飯伏。G1とドーム大会が連動しながら、新日本プロレスはファンを惹きつけ続けている。

「RIZIN」を救った那須川vs藤田 レジェンド路線脱却の象徴となるか(AbemaTIMES)

10月15日、マリンメッセ福岡で開催された「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣-」。総合格闘技の地上波放送としてはかなり挑戦的な全国中継だったが、この大会の最大の見所は、最高視聴率をマークした那須川天心vs藤田大和の対戦だろう。

キックボクシングの神童として、昨年末にセンセーショナルな総合格闘技デビューを遂げた那須川。キックボクシングの世界ではムエタイ現役王者、ワンチャローン・PK・センチャイムエタイジムをKOするなど無双ぶりを発揮して来たが、キャリア形成の最も重要な時期のMMA挑戦には賛否両論の声があったのも確かだ。そんな中、参戦した12月29日のニキータ・サプン戦では嵐のようなパウンドでKO勝利。さらに予定になかった31日のリングにも上がり、カウイカ・オリージョをチョークで一本勝ちするなど、格闘技の申し子としてのポテンシャルの高さを垣間見せた。

今年に入り「RIZIN」ではフランチェスコ・ギリオッティに再び1RでTKO勝利、そろそろ無名の外国人選手との対戦では物足りないと思った矢先に持ち上がったのが、アマチュアボクシング5冠の実績もある藤田大和との対戦だった。

この藤田大和という選手。高校、大学、アマで王者と高い実績を持ちつつ、エリートであるボクサールートではなくMMAに活躍の場を選んだという、日本では異色の選手といえる。しかし海外でも各競技のエリートたちが早い時点でMMA転向、もしくは並行という道を選んでいることを考えると藤田のような選手の増加は日本のMMAの層の厚さやレベルアップには不可欠なのだ。

結果としては那須川が判定で勝利。一度はダウンを奪われる場面などもあったが、デビュー戦での藤田のポテンシャルの高さに驚いた人も多いだろう。これまで蹴りで次々と強豪を倒してきた那須川の蹴りをボディで受け切り、ある場面ではキレのある蹴りで対抗する姿に当の那須川自身も衝撃を受けたようだ。

ボクサー対キックボクサーのMMAルールでの対戦という構図を考えると、グラップリング技術などで物足りない部分があったのも確かだが、本職からの転身組同士の戦い、この2人が再度対戦したら全く違う結果、景色が待ち受けていることだろう。

那須川は自身のブログ(「志高き道のり」Powered by Ameba)で「判定でしたが勝つことができました。試合してて凄い楽しかった!藤田選手、本当にありがとうございました!」と言葉少なく喜びを綴り、一方の藤田は「できることの30%も出来なかった」と自身のポテンシャルをアピールし今後の活躍を約束した。どちらが強いという結果よりも、那須川と藤田両者にとって素晴らしく噛み合うライバルという金脈を掘り当てたことにこのカードの最大の収穫があると思う。

生中継枠では、メインにRENA対アンディ・ウィンにすえ、世界的に盛り上がりを見せる女子格闘技に対抗した形となったが、試合前のアンディ選手の体重超過というアクシデント。結果的にRENAがKO勝ちを収めたとはいえ、すっかり水を差す形となってしまった。

十種競技・日本一から20年 “百獣の王”武井壮の身体能力は衰え知らず(AbemaTIMES)

テレビ各局のスポーツバラエティ番組で、真っ先にキャスティングの候補に挙がるのが、“百獣の王”武井壮だ。ハイテンションなトークも人気だが、なんといっても注目なのが、その身体能力の高さ。陸上競技では「キング・オブ・アスリート」と呼ばれる十種競技で、競技歴わずか2年半で日本一に輝いた実績が示すとおり、その身体能力は日本人離れしている。コメンテーターとして登場しても、血が騒ぐのか実践して圧倒的なパフォーマンスを見せることも日常茶飯事だ。

 大学在学中に本格的に陸上を始め、十種競技で日本一になるために別の大学に入り直した武井。1997年の日本選手権で優勝、さらに十種競技の100メートル走では、当時の日本記録(10秒54)をたたき出した。その走力は40代になっても維持され、2015年に行われた35歳以上の大会、世界陸上マスターズで4×100メートルリレーの日本代表として出場し、見事金メダルを獲得した。

 十種競技は「十種」ながら、要素としては「走る」「投げる」「跳ぶ」の3つ。それでも武井は中学で野球、高校ではボクシングをしていたこともあり「捕る」「打つ」「殴る」という要素も兼ね備えている。野球では、かつて“欽ちゃん球団”こと茨城ゴールデンゴールズに所属していた経験もあり、昨年にはツイッターで球速140キロを目指せるレベルであると明かしている。華麗なフォームのサウスポーだけに、試合で投球しているシーンも見てみたいところだ。

「100億円の男」コナー・マクレガー、各方面から標的に 新たな対戦候補が次々と報道される(AbemaTIMES)

2017年格闘界最大の話題をかっさらったフロイド・メイウェザーとの世紀の一戦を終えたコナー・マクレガー。総合格闘技の世界へ復帰を明言していたが、新たな対戦候補が次々と報道されている。

まずは、4年ぶりの現役復帰が発表されたGSPことジョルジュ・サンピエールとの新旧レジェンド対決。現ライト級王者のマクレガーと、元ウェルター級の絶対王者サン・ピエールのマッチメイクは話題性があり非常に魅力的ではあるが、まずは復帰戦としてミドル級に階級を上げて臨むマイケル・ビスピンとのタイトルマッチの出来によって実現の可能性が変わってくることだろう。

正直な所、実績は十分といえども4年というブランクで、名だたるランカーを飛び越していきなりタイトル挑戦するGSPに関しては、同業の選手やファンからも疑問の声が多い。さらにライト級戴冠後の防衛スケジュールも明確ではないマクレガーとのマッチアップとなると、興行の色が強すぎるという意味でUFCの信用にも関わるギャンブルな組み合わせだ。

現実的には同階級の暫定王者、トニー・ファーガソンとの統一戦が先になるだろう。このところファーガソンも沈黙を守るマクレガー陣営へ舌戦を仕掛け、オクタゴンへの一日も早い復帰を促している。

ここへ来てもう一つ噂になっているのが、WWE「レッスルマニア34」への参戦だ。UFCでの復帰戦のネックになっているファイトマネーの問題も含めプロレスの祭典への参戦というのは一つの選択肢であり、ブロック・レスナーのMMAとプロレス両方での参加を考えると、フロイドのボクシングマッチと比べると実現性も含めハードルはより低いものにも思える。再び話題をかっさらうという意味ではCMパンクや階級を無視したトリプルH、ブロック・レスナー他WWEのスター選手たちの対戦カードのいずれを組んでも注目を集めることになりそうだ。

その他にもオーストラリアのボクサー、ジェフリー・ホーンがボクシングマッチを要求したりと、各方面でターゲットとされているマクレガーだが、マネージャーのアウディ・アッタルは「彼はUFCに復帰したいと思っている。次に誰とやるかは決まっていないが、我々は話をはじめたばかり、さまざまなオプションを模索している」と発言。

目隠し乳隠しデスマッチ予想は不発!“カリスマ”佐々木大輔vs“エース”HARASHIMAが過激ルールでタイトルマッチ(AbemaTIMES)

サイバーエージェントグループ入りも話題のDDTが、10月22日に後楽園ホール大会を開催する。

この大会では、主にこの秋のDDT総選挙の結果によって決まったマッチメイクを実施。総選挙個人部門1位の男色ディーノはKO-D無差別級王者の竹下幸之介に挑戦することになった。

第2位のHARASHIMAは、佐々木大輔が持つエクストリーム級王座に挑戦する。HARASHIMAはこれまでビッグマッチのメインを何度も務めてきたDDTのエースだ。迎え撃つ佐々木はユニット「ダムネーション」を率いる人気選手。ちなみに今年、全日本プロレスで三冠王座を獲得した石川修司もダムネーションのメンバーである。

MMA界引き抜き抗争の象徴カード!UFCを電撃離脱したゲガール・ムサシ、ベラトール初参戦(AbemaTIMES)

10月20日に開催される「ベラトール(Bellator)185」に、UFCから電撃移籍したゲガール・ムサシが参戦。元ベラトールミドル級王者、アレキサンダー・シュレメンコに挑む。

レジェンドファイター中心の話題性と、元UFCのトップファイターの新天地、さらに新規参入組と3軸で発展を続け、業界No1団体UFCを猛追して来たベラトール。今回のムサシ対シュレメンコはMMA界の引き抜き戦争を象徴するカードといえる。

日本のDEEPやDREAMなどで活躍し頭角を表したゲガール・ムサシは、ストライクフォースとUFCの合併に伴い2013年の参戦。リョート・マチダ、ダン・ヘンダーソン、ビクトー・ベウフォートなどと激戦を繰り広げ、今年の4月には元ミドル級王者クリス・ワイドワンを撃破。次々と引き抜かれて来たUFCファイターの中でもトップクラスの戦績の持ち主だ。

そんな華々しい成績をおさめつつ、今回ベラトールと6戦の契約を結び、今回のシュレメンコ戦がその初戦となる。近年のインタビューでは「UFCで僕は小物扱いだったけれどベラトールでは大物として飛躍できる。UFCは工場のようなところ。ここでは家族の一員のようだ」と古巣へでの待遇への不満を明かしたムサシ。近年多くの離脱者が口にするように、ファイトマネーでの不満や、タイトル挑戦への公平性を欠いたマッチメイクなども背景にあるようだ。

実際、チャンピオン経験者を撃破しつつも全くタイトル戦線に加わることなくオクタゴンを去ることになったゲガール・ムサシにとっては、まずはベラトールで実績を積んできたランキング1位のロシア人ファイター・シュレメンコを倒すことが最初の目的になるだろう。

シュレメンコに関してもベラトールには、昨年のケンドール・グローブ戦以来、1年振りの参戦となる。この1年の間に各階級の勢力図が大きく変わった中では、ミドル級戦線は大きな変化がなかったこともあり、王者ハファエル・カルバーリョとアレッシオ・サカラの11月のタイトル戦の次の挑戦者は、この試合の勝者になることが予想される。来年以降のベラトール・ミドル級を占う意味で非常に重要なカードとなりそうだ。

ロケッツが開幕戦でウォリアーズに逆転勝利、ハーデンは27得点10アシスト(バスケットボールキング)

2017-18シーズンのNBAが10月18日(現地時間17日)に幕を開けた。ヒューストン・ロケッツはオラクル・アリーナに乗りこみ、昨季チャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズと開幕戦を戦った。

 試合開始約5分でクレイ・トンプソンに11得点を与え、9-22と遅れを取ったが、その後はジェームズ・ハーデンを起点にたたみ掛け、第1クォーターを34-35で終了。続く第2クォーターはニック・ヤングに11得点を許し、62-71と点差を広げられた。

 第3クォーターも主導権を奪えず88-101としたが、最終クォーターに入ると猛攻を展開。ハーデンに加え、エリック・ゴードン、クリント・カペラ、PJ・タッカーらが得点を伸ばし、試合終了残り1分32秒には、ハーデンのドライブからのレイアップで120-121と1点差に詰め寄る。さらに同44秒にはタッカーが2本のフリースローを沈め、逆転に成功した。

 その後ケビン・デュラントにラストショットを決められたものの、時間切れによりブザービーターは認められず。ロケッツが最終スコア122-121で競り勝ち、王者を破ってのシーズン白星発進を切った。試合をとおし、ハーデンが27得点10アシスト、ゴードンが24得点、タッカーが20得点を挙げた。

【試合結果】
ヒューストン・ロケッツ 122-121 ゴールデンステート・ウォリアーズ(@オラクル・アリーナ)
HOU|34|28|26|34|=122